有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、投資家保護の基本原則を充分認識し、株主に対しては、安定配当を堅持しつつ、利益水準や財務状況を総合的に勘案し、適切な利益配当に取り組んでまいる所存であります。
当社は、毎事業年度における配当の回数は年1回の期末配当とする方針でありますが、定款では中間配当を行うことができる旨定めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、当社の決算において株式会社サンユウ九州の吸収合併を決議したことに伴い、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額として619百万円を特別損失として計上したことから赤字を計上いたしましたが、長期的な安定配当の方針を今後とも継続していくためにも、前期と同額の1株当たり5円(年間5円)の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、生産能力の拡張、合理化及び品質向上のための設備投資に有効活用し、経営基盤の強化と業容の拡大を図っていきたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、毎事業年度における配当の回数は年1回の期末配当とする方針でありますが、定款では中間配当を行うことができる旨定めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、当社の決算において株式会社サンユウ九州の吸収合併を決議したことに伴い、関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額として619百万円を特別損失として計上したことから赤字を計上いたしましたが、長期的な安定配当の方針を今後とも継続していくためにも、前期と同額の1株当たり5円(年間5円)の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、生産能力の拡張、合理化及び品質向上のための設備投資に有効活用し、経営基盤の強化と業容の拡大を図っていきたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 30,223 | 5 |