エスイー(3423)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4億4579万
- 2020年3月31日 +18.11%
- 5億2651万
- 2021年3月31日 +10.18%
- 5億8009万
- 2022年3月31日 +21.03%
- 7億210万
- 2023年3月31日 +0.71%
- 7億710万
- 2024年3月31日 +5.91%
- 7億4889万
- 2025年3月31日 -0.26%
- 7億4696万
- 2026年3月31日 -69.04%
- 2億3123万
個別
- 2019年3月31日
- 3億5757万
- 2020年3月31日 +17.42%
- 4億1986万
- 2021年3月31日 +2.87%
- 4億3193万
- 2022年3月31日 +27.36%
- 5億5013万
- 2023年3月31日 +0.68%
- 5億5387万
- 2024年3月31日 +1.51%
- 5億6222万
- 2025年3月31日 +4.6%
- 5億8809万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/23 11:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 940千円 1,027千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/23 11:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動(前連結会計年度比773,604千円増)が生じております。当該変動は、当社において繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことにより、評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 31,856千円 32,068千円 繰延税金負債合計 △76,948 △101,807 繰延税金資産の純額 746,967 143,291 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、案件の一時的な端境期による需要減に加え、現場の労働力不足等による工期の見直しにより、資材需要の減少が顕著になりました。これらの結果、売上高は254億1百万円(前期比1.9%減)と減収となりました。2026/06/23 11:01
利益面では、減収要因に加え、研究開発部門の人件費・経費の増加により、営業利益5億99百万円(前期比29.5%減)、経常利益は5億91百万円(前期比33.2%減)、繰延税金資産の取崩しにより、親会社株主に帰属する当期純損失は4億34百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益5億43百万円)となりました。
- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/23 11:01
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 発注者との交渉の状況によって工事収益総額が変動した場合や、想定していなかった原価の発生等により工事原価総額が変動した場合は、売上高及び売上原価が影響を受け、当社グループの業績を変動させる可能性があります。2026/06/23 11:01
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額