有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 11:01
【資料】
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【項目】
174項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金31,856千円32,068千円
賞与引当金52,71455,840
役員退職慰労引当金198,409211,816
譲渡制限付株式報酬26,70726,764
未払事業税15,84024,463
一括償却資産3,2362,744
退職給付に係る負債134,762150,530
投資有価証券評価損250,126250,126
ゴルフ会員権評価損7,4397,439
土地評価差額34,80934,809
税務上の繰越欠損金(注)244,301143,383
未払確定拠出年金1,1861,221
資産除去債務77,97285,543
その他84,361131,757
繰延税金資産小計963,7231,158,510
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△36,066△135,783
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△103,740△777,628
評価性引当額小計(注)1△139,807△913,412
繰延税金資産合計823,916245,098
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△17,491△17,140
土地圧縮積立金△11,342△11,342
その他有価証券評価差額金△45,051△72,218
その他△3,063△1,106
繰延税金負債合計△76,948△101,807
繰延税金資産の純額746,967143,291

(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動(前連結会計年度比773,604千円増)が生じております。当該変動は、当社において繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことにより、評価性引当額が増加したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----44,30144,301
評価性引当額-----△36,066△36,066
繰延税金資産-----8,234(※2)8,234

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金44,301千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産8,234千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----143,383143,383
評価性引当額-----△135,783△135,783
繰延税金資産-----7,600(※2)7,600

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金143,383千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産7,600千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.13.6
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1△0.1
住民税均等割2.53.7
のれん償却額1.00.3
評価性引当額の増減3.9131.0
賃上げ促進税制税額控除△1.4△2.4
子会社税率差異3.86.0
税率変更による期末繰延税金資産の増額修正△2.1△0.6
その他0.10.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.4173.0

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