エスイー(3423)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築用資材の製造・販売事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億7617万
- 2014年12月31日 -11.55%
- 2億4428万
- 2015年12月31日 +79.32%
- 4億3806万
- 2016年12月31日 -26.28%
- 3億2292万
- 2017年12月31日 +1.55%
- 3億2791万
- 2018年12月31日 -49.4%
- 1億6593万
- 2019年12月31日 +103.48%
- 3億3764万
- 2020年12月31日 -24.69%
- 2億5426万
- 2021年12月31日 +88.05%
- 4億7814万
- 2022年12月31日 +1.67%
- 4億8614万
- 2023年12月31日 +7.58%
- 5億2298万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、この事業の売上高は89億45百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益6億58百万円(前年同期比83.2%増)となりました。2024/02/09 11:04
(建築用資材の製造・販売事業)
この事業では、建築金物分野の内装関連は依然として新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が残っており民間設備投資の意欲は低い状況となっておりますが、仮設建材の販売及び鉄骨工事分野が関連する首都圏の都市再開発におけるビルやマンション等の工事が活発になっております。そのようななか、当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続き鉄骨工事分野において大型物件の納入が好調であったこと及び、建築金物において大型都市開発の物件を中心とした工事が順調に進捗したことにより、増収となりました。利益面では、原材料価格上昇分の価格スライドが認められ、増益となりました。