- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間で均等償却しております。
ただし、金額に重要性がない場合には、発生会計年度に全額償却しております。2019/07/16 9:45 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は下記のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△333,113千円には、セグメント間取引消去△21,526千円、子会社株式の取得関連費用△39,000千円、のれんの償却額△63,750千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△208,836千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額316,300千円は、連結決算上ののれんの未償却残高であります。
2019/07/16 9:45- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/07/16 9:45- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.調整額は下記のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△329,485千円には、セグメント間取引消去2,188千円、のれんの償却額△80,908千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△250,765千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額241,135千円は、連結決算上ののれんの未償却残高であります。
2019/07/16 9:45- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ホンシュウ及び株式会社北都運輸を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 768,190 | 千円 |
| 固定資産 | 548,386 | |
| のれん | 231,408 | |
| 流動負債 | △289,414 | |
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
該当事項はありません。
2019/07/16 9:45- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 住民税均等割 | 1.9 | 1.9 |
| のれん償却額 | 1.9 | 2.3 |
| 持分法による投資損益 | △3.5 | 1.4 |
2019/07/16 9:45- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、7億74百万円(前連結会計年度末は18億49百万円の増加)となりました。主な資金の増加は、税金等調整前当期純利益が10億79百万円、のれん償却費を含む減価償却費4億20百万円、仕入債務の増加額8億62百万円、主な資金の減少は、売上債権の増加額4億87百万円、たな卸資産の増加額4億24百万円、その他(未収入金)の増加額66百万円、前受金の減少額1億45百万円、その他(未払消費税等)の減少額63百万円、法人税等の支払額3億88百万円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2019/07/16 9:45- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、連結決算日における有効性の評価を省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間で均等償却しております。
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