四半期報告書-第87期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうした中、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比16.5%増の276億42百万円となり、営業利益は33億37百万円、経常利益は33億12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億13百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
金属チタン事業
当第3四半期連結累計期間における金属チタンの需要については、主な最終需要である航空機の生産が堅調であったほか、一般工業用では昨年のような大型淡水化プロジェクトがなかったものの電力向け等の需要があり、総じて安定的に推移しました。
こうした状況のもと、同期間の金属チタン事業の売上高は、スポンジチタンの増販を主因として前年同期比15.4%増の162億17百万円となり、営業利益は13億16百万円となりました。
機能化学品事業
当第3四半期連結累計期間において機能化学品事業の需要は堅調に推移しました。
こうした状況のもと、同期間の機能化学品事業の売上高は、電子部品材料の増販を主因として前年同期比18.1%増の114億25百万円となり、営業利益は37億29百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却による固定資産の減少等があったものの、売上債権の増加、未収入金の増加、たな卸資産の増加等により、前連結会計年度末比18億15百万円増の852億54百万円となりました。
負債の部は、リース債務の減少、未払法人税等の減少等があったものの、借入金の増加等により、前連結会計年度末比15百万円増の442億98百万円となりました。
純資産の部は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比17億99百万円増の409億56百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の46.8%から47.9%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11億62百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうした中、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比16.5%増の276億42百万円となり、営業利益は33億37百万円、経常利益は33億12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億13百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
金属チタン事業
当第3四半期連結累計期間における金属チタンの需要については、主な最終需要である航空機の生産が堅調であったほか、一般工業用では昨年のような大型淡水化プロジェクトがなかったものの電力向け等の需要があり、総じて安定的に推移しました。
こうした状況のもと、同期間の金属チタン事業の売上高は、スポンジチタンの増販を主因として前年同期比15.4%増の162億17百万円となり、営業利益は13億16百万円となりました。
機能化学品事業
当第3四半期連結累計期間において機能化学品事業の需要は堅調に推移しました。
こうした状況のもと、同期間の機能化学品事業の売上高は、電子部品材料の増販を主因として前年同期比18.1%増の114億25百万円となり、営業利益は37億29百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却による固定資産の減少等があったものの、売上債権の増加、未収入金の増加、たな卸資産の増加等により、前連結会計年度末比18億15百万円増の852億54百万円となりました。
負債の部は、リース債務の減少、未払法人税等の減少等があったものの、借入金の増加等により、前連結会計年度末比15百万円増の442億98百万円となりました。
純資産の部は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比17億99百万円増の409億56百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の46.8%から47.9%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11億62百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 完了年月 |
| 提出会社 | 若松工場 (福岡県北九州市若松区) | 機能化学品事業 | 超微粉ニッケル 製造設備 | 平成29年12月 |