四半期報告書-第98期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※ 減損損失
前四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2)グルーピングの方法
当社グループは継続的に収支の把握を行っている事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(4)回収可能価額の算定
当該事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.5%で割り引いて算定しております。
前四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| アーレスティウイルミントンCORP.(米国) | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 建設仮勘定 その他 | 612 1,991 15 256 139 |
| 合計 | 3,015 |
(2)グルーピングの方法
当社グループは継続的に収支の把握を行っている事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(4)回収可能価額の算定
当該事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.5%で割り引いて算定しております。