有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/22 16:57
【資料】
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【項目】
161項目
※7.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
①減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失(百万円)
(株)アーレスティ
ダイモールド浜松
(静岡県浜松市西区)
事業用資産建物及び構築物1
機械装置及び運搬具125
工具、器具及び備品13
土地204
無形固定資産7
(株)アーレスティ
ダイモールド栃木
(栃木県下都賀郡壬生町)
事業用資産建物及び構築物2
機械装置及び運搬具10
工具、器具及び備品5
無形固定資産0
アーレスティ
ウイルミントンCORP.
(アメリカ合衆国オハイオ州)
事業用資産建物及び構築物129
機械装置及び運搬具2,414
工具、器具及び備品127
リース資産2
建設仮勘定1,121
合肥阿雷斯提
汽車配件有限公司
(中華人民共和国安徽省)
処分予定資産建設仮勘定62
合計4,228

②グルーピングの方法
当社グループは継続的に収支の把握を行っている事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
③減損損失の認識に至った経緯及び回収可能価額の算定
㈱アーレスティダイモールド浜松は、稼働率の低下等により、当初想定していた収益が見込めなくなった一部の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、不動産鑑定評価額から処分費用見込額を控除して算定しております。
㈱アーレスティダイモールド栃木は、稼働率の低下等により、当初想定していた収益が見込めなくなった一部の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、路線価等から処分費用見込額を控除して算定しております。
アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、保有する事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は不動産鑑定評価及び動産評価額に基づいた正味売却価額を使用しております。
合肥阿雷斯提汽車配件有限公司は、量産計画が中止となったダイカスト製品の試作用金型及び専用設備の処分等を決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は売却予定価額に基づいた正味売却価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
①減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失(百万円)
(株)アーレスティ
東海工場
(愛知県豊橋市)
事業用資産建物及び構築物266
機械装置及び運搬具581
工具、器具及び備品62
(株)アーレスティ
東松山工場
(埼玉県比企郡滑川町)
事業用資産建物及び構築物20
機械装置及び運搬具111
工具、器具及び備品29
建設仮勘定9
無形固定資産1
アーレスティ
ウイルミントンCORP.
(アメリカ合衆国オハイオ州)
事業用資産建物及び構築物24
機械装置及び運搬具853
工具、器具及び備品55
リース資産6
建設仮勘定227
タイアーレスティダイCO.,LTD.
(タイアユタヤ)
事業用資産建物及び構築物28
機械装置及び運搬具83
工具、器具及び備品9
リース資産2
無形固定資産3
合計2,378

②グルーピングの方法
当社グループは継続的に収支の把握を行っている工場単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
③減損損失の認識に至った経緯及び回収可能価額の算定
㈱アーレスティ東海工場は、稼働率の低下等により、当初想定していた収益が見込めなくなった一部の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は不動産鑑定評価額及び動産評価額に基づいた正味売却価額を使用しております。
㈱アーレスティ東松山工場は、工場閉鎖に伴い将来使用見込みの無い処分予定資産並びに現時点で合理的な使用計画が見込めない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額により算定しています。
アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、保有する事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は不動産鑑定評価及び動産評価額に基づいた正味売却価額を使用しております。
タイアーレスティダイCO.,LTD.は、稼働率の低下等により、当初想定していた収益が見込めなくなった一部の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額はタイ国が公表している評価額に基づいた正味売却価額を使用しております。

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