有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 15:18
【資料】
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【項目】
182項目
※8.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
① 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失(百万円)
(株)アーレスティ
東海工場
(愛知県豊橋市)
遊休資産工具、器具及び備品41
国内連結子会社3社
(熊本県宇城市他)
遊休資産工具、器具及び備品27
アーレスティ
ウイルミントンCORP.
(アメリカ合衆国オハイオ州)
事業用資産機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品 等
3,039
アーレスティメヒカーナ
S.A. de C.V.
(メキシコ合衆国サカテカス州)
遊休資産工具、器具及び備品2
広州阿雷斯提
汽車配件有限公司
(中華人民共和国広東省)
遊休資産工具、器具及び備品66
合肥阿雷斯提
汽車配件有限公司
(中華人民共和国安徽省)
遊休資産工具、器具及び備品87
アーレスティインディア
プライベートリミテッド
(インド共和国ハリアナ州)
遊休資産工具、器具及び備品35
合計3,300

② グルーピングの方法
当社グループは継続的に収支の把握を行っている工場単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
③ 減損損失の認識に至った経緯及び回収可能価額の算定
当社東海工場、国内連結子会社3社、アーレスティメヒカーナS.A. de C.V.、広州阿雷斯提汽車配件有限公司、合肥阿雷斯提汽車配件有限公司及びアーレスティインディアプライベートリミテッドは、受注量の変動等により稼働しなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、遊休資産においては他への転用や売却が困難であるため備忘価額により算定しております。
アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから、米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、保有する事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物25百万円、機械装置及び運搬具2,137百万円、工具、器具及び備品166百万円、建設仮勘定709百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、不動産鑑定評価額及び動産評価額に基づいて算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
① 減損損失を認識した資産
場所用途種類減損損失(百万円)
(株)アーレスティ
東海工場
(愛知県豊橋市)
遊休資産工具、器具及び備品18
国内連結子会社3社
(熊本県宇城市他)
遊休資産工具、器具及び備品25
アーレスティ
ウイルミントンCORP.
(アメリカ合衆国オハイオ州)
事業用資産機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品 等
193
広州阿雷斯提
汽車配件有限公司
(中華人民共和国広東省)
遊休資産機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品 等
142
合肥阿雷斯提
汽車配件有限公司
(中華人民共和国安徽省)
遊休資産工具、器具及び備品11
合計392

② グルーピングの方法
当社グループは継続的に収支の把握を行っている工場単位ごとに事業用資産をグルーピングしており、遊休資産及び処分予定資産等については個々にグルーピングしております。
③ 減損損失の認識に至った経緯及び回収可能価額の算定
当社東海工場、国内連結子会社3社、広州阿雷斯提汽車配件有限公司及び合肥阿雷斯提汽車配件有限公司は、受注量の変動等により稼働しなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、遊休資産においては他への転用や売却が困難であるため備忘価額により算定しております。
アーレスティウイルミントンCORP.は、収益面での改善が遅れていることから、米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、保有する事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物1百万円、機械装置及び運搬具101百万円、工具、器具及び備品44百万円、建設仮勘定25百万円、その他20百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、不動産鑑定評価及び動産評価額に基づいて算定しております。

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