営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 25億4300万
- 2015年12月31日 -37.44%
- 15億9100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ステンレスの主原料であるニッケルの市場価格が、中国経済の減速などの影響から低落傾向にあり、また在庫水準も高い状態で推移しております。このため製品価格の先安観から、荷動きはいささか鈍っている状況が続いております。2016/02/09 10:20
このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、295億11百万円(前年同四半期連結累計期間比1.1%減)となりました。また収益面におきましては、数量減による工場稼働率の低下、原材料価格の値下がりによる在庫評価損などで営業利益は15億91百万円(前年同四半期連結累計期間比37.4%減)、経常利益は16億67百万円(前年同四半期連結累計期間比39.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億4百万円(前年同四半期連結累計期間比20.4%減)となりました。
売上高を部門別にみてまいりますと、ステンレス管部門は、自動車用は軽自動車向けが不振でしたが、配管用の健闘により売上高は147億82百万円(前年同四半期連結累計期間比6.8%増)となりました。