営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 32億5300万
- 2016年3月31日 -30.49%
- 22億6100万
個別
- 2015年3月31日
- 32億4200万
- 2016年3月31日 -35.19%
- 21億100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの属しておりますステンレス業界は、主原料であるニッケルの市況価格が低迷を続け、また在庫も高水準が続きました。このため買い控えなどの影響もあり荷動きは低調なままで推移いたしました。2016/06/29 9:50
このような状況下におきまして、当社グループの当連結会計年度における売上高は394億54百万円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。収益面におきましては、数量減による工場稼働率の低下、原材料価格の低下による在庫などの評価損、円高による為替差損等により営業利益は22億61百万円(前連結会計年度比30.5%減)、経常利益は22億38百万円(前連結会計年度比36.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億73百万円(前連結会計年度比23.5%減)となりました。
これを製品部門別にみてまいりますと、ステンレス管部門は、自動車用は軽自動車向けが不振でしたが、装飾用・配管用が健闘しました。また稼働後2年を経過したモリ・インドネシアは、売上高8億32百万円と前年比約3倍の増収となりました。その結果、売上高は198億94百万円(前連結会計年度比5.6%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績の分析)2016/06/29 9:50
当社グループの属しておりますステンレス業界は、主原料であるニッケルの市況価格が低迷を続け、また在庫も高水準が続きました。このため買い控えなどの影響もあり荷動きは低調なままで推移いたしました。当社グループの当連結会計年度の経営成績は、このような状況下におきまして、売上高は394億54百万円 (前連結会計年度比2.1%減)となりました。収益面におきましては、数量減による工場稼働率の低下、原材料価格の低下による在庫などの評価損、円高による為替差損等により営業利益は22億61百万円 (前連結会計年度比30.5%減)、経常利益は22億38百万円(前連結会計年度比36.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億73百万円(前連結会計年度比23.5%減)となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)