当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、営業活動により15億27百万円の収入となり、投資活動により3億47百万円の支出となり、財務活動により3億41百万円の支出となりました。これらに為替の換算差額による減少35百万円を加えた結果、現金及び現金同等物の残高は、期首に比べて8億2百万円増加し23億54百万円(前連結会計年度末比51.8%増)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益11億58百万円に加え、売上債権が7億27百万円、たな卸資産が1億82百万円それぞれ減少しましたが、仕入債務の減少6億49百万円、役員退職慰労引当金の減少2億49百万円などにより、営業活動全体では15億27百万円の収入(前年同四半期連結累計期間比371.9%増)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、通常の設備投資による支出3億43百万円に加え、投資有価証券の取得による支出が1億2百万円ありましたが、有価証券の償還による収入1億円などにより、投資活動全体では3億47百万円の支出(前年同四半期連結累計期間は5億10百万円の収入)となりました。
2016/11/09 10:12