営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 23億7300万
- 2019年9月30日 -21.41%
- 18億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2019/11/07 9:18
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自転車関連商品の販売にかかる事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/07 9:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属しておりますステンレス業界は、一部流通での在庫調整が続いている中、市況は維持されて推移しました。ただ材料であるニッケルの価格が高止まりしており、今後製品の値上げを確実に実施していくことが必要です。2019/11/07 9:18
このような状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は209億34百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。前年同四半期に比べ販売数量の減少により売上高は減少しております。収益面におきましては、材料価格の値上がり等による製造コストの増加や生産高の減少という状況下、販売価格を維持できたため、営業利益は18億65百万円(前年同四半期比21.4%減)となり、減益幅を予想より縮小しました。経常利益は持分法投資利益や受取配当金が寄与しましたが、為替差損もあり、19億48百万円(前年同四半期比25.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休不動産の売却益があり、16億4百万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。