営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 43億8400万
- 2022年12月31日 +19.23%
- 52億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益及び損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2023/02/07 9:17
3.セグメント利益及び損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/07 9:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属しておりますステンレス業界では、ニッケル市況は依然高値圏にあり、材料価格も高止まりとなっております。インフレによる一時的な仮需はありましたが、高い価格での買い控えは強く、製品在庫の荷動きは低調となっております。2023/02/07 9:17
このような状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は362億83百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。前年同四半期に比べ販売単価の上昇等により、売上高は増加しております。また、収益面におきましては、材料価格の上昇に伴う在庫評価益の増加等により、営業利益は52億27百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。経常利益は持分法による投資利益や受取配当金の増加が寄与し、55億60百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は39億33百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。