- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、主にセグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
2025/06/23 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、主にセグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/23 9:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定した価格に基づいております。
2025/06/23 9:01- #4 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
1.本制度の概要
本制度は、令和7年3月31日で終了する事業年度から令和9年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度(以下「対象期間」といいます。)を対象として、役位および営業利益等の業績目標の達成度等に応じて予め定められたポイントの付与を行い、ポイントに相当する数の当社株式等の交付等を行う制度です。
本制度については、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用いたします。BIP信託の具体的な内容は以下の通りです。
2025/06/23 9:01- #5 役員報酬(連結)
業績連動報酬以外の報酬は、各取締役の役位によって報酬額を決めております。
業績連動報酬は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、金銭報酬については経常利益の予想額により、非金銭報酬については営業利益の達成率により支給率を決めており、その支給率より報酬額を算出しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は経常利益57億円(令和7年3月14日修正)であり、実績は経常利益57億円でありました。非金銭報酬に係る指標の目標は連結営業利益47億円(令和6年5月10日発表)であり、実績は連結営業利益53億円でありました。
2025/06/23 9:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、新たに資本収益性指標であるROE5年平均8%以上の維持を目標としております。また、中長期の企業価値向上のため、中期経営計画「MORY-PLAN26」を策定し、売上高、営業利益、ROE、投資計画の定量的な数値目標を定めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2025/06/23 9:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが所属しておりますステンレス業界では、国内需要が低迷する中、運送費や人件費といった諸費用が上昇しており、販売価格への転嫁を進めてまいりました。しかしながら、足元ではニッケル市況の下落及び安価な輸入材の影響を受け、製品価格は値下がり傾向となっております。また製品の先安観による買い控え等の動きもあり、本格的な荷動きの回復までには至っておりません。
このような状況下におきまして、当社グループの当連結会計年度における売上高は461億41百万円(前年同期比3.7%減)となりました。前年に比べ販売単価の下落により、売上高は減少しております。また収益面におきましては、運送費を筆頭とする経費の増加により、営業利益は53億96百万円(前年同期比8.5%減)となりました。受取配当金の減少や為替差損の発生により、経常利益は57億22百万円(前年同期比10.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、41億28百万円(前年同期比8.7%減)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。
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