- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 気候変動に起因する台風や洪水等による自社グループ工場の被災による売上機会の損失
大規模自然災害を想定した際のリスクとして、当社グループの本社、事業所、工場含む全域における被害想定をもとに、各工場における事業継続計画(BCP)活動を実施し、災害リスクの最小化を進めています。また、製品供給における対策として調達先の適正化、適切な在庫確保、バックアップ生産体制の構築などを進めています。他にも、当社及び国内の連結子会社が所有・使用・管理する固定資産が火災や風水災等の不測かつ突発的な事故による被害を補償する保険プログラムに加入しています。
⑤ 渇水・水質汚染等、利用可能な水資源減少に伴う自社グループ工場の操業停止による売上機会の喪失
2024/06/20 16:29- #2 役員報酬(連結)
なお、ROICと事業利益は下記の計算方法で算出しました。
| ROIC | = | 営業利益 ×(1-実効税率)÷ {営業債権及びその他の債権 + 棚卸資産 |
| | + 固定資産(のれん等無形含む)- 営業債務及びその他の債務} |
(ホ)業績目標達成度と支給率の関係
2024/06/20 16:29- #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/20 16:29- #4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、次のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 有形固定資産処分益 | 172 | 107 |
| 投資不動産処分益 | 137 | 6,417 |
(注)1.前連結会計年度の売却目的で保有していた資産の処分益は、在外子会社の生産拠点について現地政府の要請により移転を行ったことに伴い、土地等の資産を売却したことにより計上したものです。
2.当連結会計年度の売却目的で保有していた処分グループの処分益、及び連結キャッシュ・フロー計算書の子会社の売却による収入は、ハウジングテクノロジー事業セグメントの連結子会社であったソニテック株式会社(以下「ソニテック社」)の全株式を日本みらいキャピタル株式会社(以下「日本みらいキャピタル社」)が投資に関するサポート業務を提供するNMC四号投資事業有限責任組合が全額を出資する特別目的会社であるSKYホールディングス株式会社に譲渡したことに伴い計上したものです。なお、当該譲渡は2023年12月1日に実行しました。
2024/06/20 16:29- #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各連結会計年度末日以降の資産の取得に係るコミットメントは、次のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 17,263 | 12,754 |
| 無形資産の取得 | 657 | 530 |
2024/06/20 16:29- #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・棚卸資産の評価(注記「3.重要性がある会計方針」、注記「9.棚卸資産」)
・有形固定資産、無形資産及び投資不動産の耐用年数及び残存価額の見積り(注記「3.重要性がある会計方針」、注記「13.有形固定資産」、注記「14.のれん及びその他の無形資産」、注記「15.投資不動産」)
・非金融資産の減損の認識及び測定(注記「3.重要性がある会計方針」、注記「13.有形固定資産」、注記「14.のれん及びその他の無形資産」、注記「15.投資不動産」、注記「16.減損損失」)
2024/06/20 16:29- #7 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.科目振替等は、主として有形固定資産から又は有形固定資産への振替及び為替換算差額です。
2.投資不動産の公正価値は、主として、独立の不動産鑑定士から提示された収益還元法による評価額又は類似資産の市場取引価格等に基づいています。当該公正価値のヒエラルキーは、重要な観察可能でないインプットを含むことからレベル3に分類しています。なお、公正価値のヒエラルキーについては、注記「36.金融商品 (8)公正価値 ②公正価値ヒエラルキー」に記載しています。
2024/06/20 16:29- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、次のとおりです。
2024/06/20 16:29- #9 注記事項-超インフレの調整、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において、トルコにおける3年間の累積インフレ率が100%を超えたことを示したため、トルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレの状況にあると判断しています。トルコにおける子会社の財務諸表の修正のため、Turkish Statistical Instituteが公表するトルコの消費者物価指数を用いています(2022年3月31日:843.64、2023年3月31日:1,269.75)(注)。
取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性資産及び負債の帳簿価額の調整は、前連結会計年度の期首日時点において、資本として認識しています。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正していません。
トルコにおける子会社の財務諸表は、連結会計年度末の直物為替相場により換算し、連結財務諸表に反映しています。なお、当該会計処理による連結純損益計算書への影響は軽微です。
2024/06/20 16:29- #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)有形固定資産
有形固定資産の測定においては、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入コストを含めています。
土地等の償却を行わない資産を除き、有形固定資産は、各構成要素の見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っています。有形固定資産の主な見積耐用年数は、次のとおりです。
2024/06/20 16:29- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、479億90百万円の資金増加となりました。前年同期に比べて329億85百万円の増加となり、この主な要因は、継続事業からの税引前利益の減少があったものの、税金支払額の減少に加え、棚卸資産、営業債務及びその他の債務、営業債権及びその他の債権などの運転資本の変動に伴う影響があったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、政策保有株式の売却や子会社の吸収分割に伴う一時的な収入などがあったものの、主に設備投資に伴う有形固定資産及び無形資産の取得による支出があったことなどから298億76百万円の資金減少となりました。前年同期に比べて5億57百万円の減少です。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期、長期とも有利子負債の調達と返済を機動的に行ったことに加え、配当金やリース負債の支払があったことなどから36億73百万円の資金減少となりました。前年同期に比べて235億12百万円の減少です。
2024/06/20 16:29- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 定期預金の増減額(増加) | | 87 | (3,564) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | (41,583) | (37,870) |
| 有形固定資産の処分による収入 | | 27,927 | 219 |
| 無形資産の取得による支出 | | (13,766) | (15,003) |
2024/06/20 16:29- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 13 | 376,964 | 378,056 |
| 使用権資産 | 21 | 63,102 | 60,619 |
2024/06/20 16:29- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっています。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
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