有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/07/01 15:07
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
29.売上収益
(1) 分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
2.売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
3.北米地域における業績管理単位を見直したことに伴い、北米に属する国の範囲を一部変更しております。
4.アジア、欧州及び北米の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。
・アジア:中国、タイ、ベトナム
・欧州:ドイツ、イギリス、フランス
・北米:アメリカ、カナダ、メキシコ
(2) 契約残高
(単位:百万円)
前連結会計年度の契約資産残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産からの振替による増加49,941百万円、当連結会計年度の契約資産残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産への振替による減少28,220百万円であります。
前連結会計年度の契約負債残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産に直接関連する負債からの振替による増加51,675百万円、当連結会計年度の契約負債残高の重大な変動は、売却目的で保有する負債への振替による減少37,715百万円であります。また前連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた額は5,198百万円であり、当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた額は6,266百万円であります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度(2019年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は322,348百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しております。これは今後1ヶ月から54ヶ月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めておりません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は72,947百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しております。これは今後1ヶ月から54ヶ月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めておりません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 連結 | |||||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ビルディング テクノロジー 事業 | 流通・小売り 事業 | 住宅・ サービス 事業等 | ||
| 日本 | 419,126 | 511,732 | 112,887 | 176,376 | 55,178 | 1,275,299 |
| アジア | 113,667 | 19,388 | 2,871 | - | - | 135,926 |
| 欧州 | 123,320 | 56 | - | - | - | 123,376 |
| 北米 | 137,991 | - | 1 | - | - | 137,992 |
| その他 | 18,594 | 1,245 | - | - | - | 19,839 |
| 合計 | 812,698 | 532,421 | 115,759 | 176,376 | 55,178 | 1,692,432 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 連結 | |||||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ビルディング テクノロジー 事業 | 流通・小売り 事業 | 住宅・ サービス 事業等 | ||
| 日本 | 425,528 | 516,744 | 109,730 | 184,153 | 51,686 | 1,287,841 |
| アジア | 108,134 | 16,279 | 2,949 | - | - | 127,362 |
| 欧州 | 123,396 | 2 | - | - | - | 123,398 |
| 北米 | 135,684 | - | 1 | - | - | 135,685 |
| その他 | 19,152 | 1,001 | - | - | - | 20,153 |
| 合計 | 811,894 | 534,026 | 112,680 | 184,153 | 51,686 | 1,694,439 |
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
2.売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
3.北米地域における業績管理単位を見直したことに伴い、北米に属する国の範囲を一部変更しております。
4.アジア、欧州及び北米の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。
・アジア:中国、タイ、ベトナム
・欧州:ドイツ、イギリス、フランス
・北米:アメリカ、カナダ、メキシコ
(2) 契約残高
(単位:百万円)
| 前連結会計年度期首 (2018年4月1日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 契約資産 | 18,657 | 59,019 | 20,280 |
| 契約負債 | 5,673 | 60,761 | 10,158 |
前連結会計年度の契約資産残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産からの振替による増加49,941百万円、当連結会計年度の契約資産残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産への振替による減少28,220百万円であります。
前連結会計年度の契約負債残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産に直接関連する負債からの振替による増加51,675百万円、当連結会計年度の契約負債残高の重大な変動は、売却目的で保有する負債への振替による減少37,715百万円であります。また前連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた額は5,198百万円であり、当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた額は6,266百万円であります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度(2019年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は322,348百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しております。これは今後1ヶ月から54ヶ月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めておりません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は72,947百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しております。これは今後1ヶ月から54ヶ月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めておりません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
29.売上収益
(1) 分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
2.売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
3.北米地域における業績管理単位を見直したことに伴い、北米に属する国の範囲を一部変更しております。
4.アジア、欧州及び北米の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。
・アジア:中国、タイ、ベトナム
・欧州:ドイツ、イギリス、フランス
・北米:アメリカ、カナダ、メキシコ
(2) 契約残高
(単位:百万円)
前連結会計年度の契約資産残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産からの振替による増加49,941百万円、当連結会計年度の契約資産残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産への振替による減少28,220百万円であります。
前連結会計年度の契約負債残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産に直接関連する負債からの振替による増加51,675百万円、当連結会計年度の契約負債残高の重大な変動は、売却目的で保有する負債への振替による減少37,715百万円であります。また前連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた額は5,198百万円であり、当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた額は6,266百万円であります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度(2019年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は322,348百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しております。これは今後1ヶ月から54ヶ月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めておりません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は72,947百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しております。これは今後1ヶ月から54ヶ月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めておりません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 連結 | |||||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ビルディング テクノロジー 事業 | 流通・小売り 事業 | 住宅・ サービス 事業等 | ||
| 日本 | 419,126 | 511,732 | 112,887 | 176,376 | 55,178 | 1,275,299 |
| アジア | 113,667 | 19,388 | 2,871 | - | - | 135,926 |
| 欧州 | 123,320 | 56 | - | - | - | 123,376 |
| 北米 | 137,991 | - | 1 | - | - | 137,992 |
| その他 | 18,594 | 1,245 | - | - | - | 19,839 |
| 合計 | 812,698 | 532,421 | 115,759 | 176,376 | 55,178 | 1,692,432 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 連結 | |||||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ビルディング テクノロジー 事業 | 流通・小売り 事業 | 住宅・ サービス 事業等 | ||
| 日本 | 425,528 | 516,744 | 109,730 | 184,153 | 51,686 | 1,287,841 |
| アジア | 108,134 | 16,279 | 2,949 | - | - | 127,362 |
| 欧州 | 123,396 | 2 | - | - | - | 123,398 |
| 北米 | 135,684 | - | 1 | - | - | 135,685 |
| その他 | 19,152 | 1,001 | - | - | - | 20,153 |
| 合計 | 811,894 | 534,026 | 112,680 | 184,153 | 51,686 | 1,694,439 |
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
2.売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
3.北米地域における業績管理単位を見直したことに伴い、北米に属する国の範囲を一部変更しております。
4.アジア、欧州及び北米の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。
・アジア:中国、タイ、ベトナム
・欧州:ドイツ、イギリス、フランス
・北米:アメリカ、カナダ、メキシコ
(2) 契約残高
(単位:百万円)
| 前連結会計年度期首 (2018年4月1日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 契約資産 | 18,657 | 59,019 | 20,280 |
| 契約負債 | 5,673 | 60,761 | 10,158 |
前連結会計年度の契約資産残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産からの振替による増加49,941百万円、当連結会計年度の契約資産残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産への振替による減少28,220百万円であります。
前連結会計年度の契約負債残高の重大な変動は、売却目的で保有する資産に直接関連する負債からの振替による増加51,675百万円、当連結会計年度の契約負債残高の重大な変動は、売却目的で保有する負債への振替による減少37,715百万円であります。また前連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた額は5,198百万円であり、当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度の期首において契約負債残高に含まれていた額は6,266百万円であります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度(2019年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は322,348百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しております。これは今後1ヶ月から54ヶ月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めておりません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は72,947百万円であり、当社グループは工事が完成するにつれてこの収益を認識しております。これは今後1ヶ月から54ヶ月にわたり発生すると見込まれます。ただし、当初予想期間が1年未満の取引については、実務上の便法を適用しているため、上記金額に含めておりません。また、顧客から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。