有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/07/01 15:07
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注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)
41.子会社及び関連会社等
「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」において同様の内容を記載しているため、主要な子会社及び関連会社の記載を省略しております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、個々に重要性のある非支配持分を有する子会社は該当ありません。
子会社持分及び関連会社持分に関する主な取引の概要は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 株式会社建デポの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
株式会社建デポは、プロ顧客向けの会員制建築資材卸売店舗「建デポ」を、首都圏を中心に展開しております。当社グループは「建デポ」事業を2009年に開始し、2015年には当社の連結子会社である株式会社LIXIL(以下、LIXIL)から建デポ事業部を分社化して株式会社建デポを設立の上、事業会社への成長支援や大企業グループからの独立支援の実績を豊富に有するユニゾン・キャピタル株式会社が運用する、又はアドバイザーを務めるファンド(以下、ユニゾン・キャピタル)の資本参加により、株式会社建デポは当社の持分法適用関連会社となりました。
LIXILは、ユニゾン・キャピタルとの協議の結果、LIXILが保有する株式会社建デポの全株式を譲渡することを決定いたしました。当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本株式譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
③ 関連会社の名称、事業内容及び当該関連会社が含まれているセグメントの名称
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
(2) 株式会社シニアライフカンパニーの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、LIXILの社内カンパニーであるシニアライフカンパニーが展開する介護付有料老人ホーム及び高齢者向け住宅の運営を、会員制リゾートホテル事業やメディカル事業等を展開するリゾートトラスト株式会社の100%子会社であるトラストガーデン株式会社(以下、トラストガーデン社)に譲渡することを決定いたしました。
本件は、LIXILの100%子会社として株式会社シニアライフカンパニーを設立し、次いで、同社にLIXILの社内カンパニーが運営してきた介護付有料老人ホーム「フェリオ百道」、「フェリオ天神」、「フェリオ成城」、「フェリオ多摩川」、及び住宅型有料老人ホーム「レジアス百道」の5施設を、会社分割(吸収分割)によって承継した上で、株式会社シニアライフカンパニーの発行済株式の全てをトラストガーデン社に譲渡するものであります。
LIXILのシニアライフカンパニーは、2006年より有料老人ホーム事業の運営を開始し、介護付及び住宅型有料老人ホーム事業や居宅介護支援事業を通して、誰もが願う豊かで快適な住生活の未来に貢献することを目指してきました。収益性の強化や入居者満足度の向上などに注力してきましたが、今後、さらに多様化する入居者のニーズに応え、対象施設のさらなる充実を目指すためには、同分野で豊富な実績とノウハウを有するリゾートトラストグループに運営いただくことが最適と考え、今回の譲渡を決定いたしました。
当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本事業譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
③ 子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれているセグメントの名称
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
(3) 株式会社LIXIL鈴木シャッターの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
当社は、2018年7月31日開催の執行役会において、当社の連結子会社である株式会社LIXIL鈴木シャッターの発行済株式の100%を、三和ホールディングス株式会社に譲渡することを決定し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
株式会社LIXIL鈴木シャッターは、シャッターをはじめとする建材の販売、施工、メンテナンスの分野で優れた技術やノウハウを有しておりますが、これらの分野で強固な事業基盤を持ち、業界をリードする三和ホールディングス株式会社の一員となることで、さらなる成長を目指すことができることから、当社は株式会社LIXIL鈴木シャッターのすべての株式を譲渡することを決定いたしました。
当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本株式譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
③ 子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれているセグメントの名称
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」において同様の内容を記載しているため、主要な子会社及び関連会社の記載を省略しております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、個々に重要性のある非支配持分を有する子会社は該当ありません。
子会社持分及び関連会社持分に関する主な取引の概要は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 株式会社建デポの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
株式会社建デポは、プロ顧客向けの会員制建築資材卸売店舗「建デポ」を、首都圏を中心に展開しております。当社グループは「建デポ」事業を2009年に開始し、2015年には当社の連結子会社である株式会社LIXIL(以下、LIXIL)から建デポ事業部を分社化して株式会社建デポを設立の上、事業会社への成長支援や大企業グループからの独立支援の実績を豊富に有するユニゾン・キャピタル株式会社が運用する、又はアドバイザーを務めるファンド(以下、ユニゾン・キャピタル)の資本参加により、株式会社建デポは当社の持分法適用関連会社となりました。
LIXILは、ユニゾン・キャピタルとの協議の結果、LIXILが保有する株式会社建デポの全株式を譲渡することを決定いたしました。当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本株式譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
| 譲渡した相手会社の名称 | コーナン商事株式会社 |
| 株式譲渡日 | 2019年6月3日 |
③ 関連会社の名称、事業内容及び当該関連会社が含まれているセグメントの名称
| 関連会社の名称 | 株式会社建デポ |
| 事業内容 | 会員制建築資材卸売店舗「建デポ」の運営 |
| セグメントの名称 | 流通・小売り事業 |
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
| 売却前の所有株式数 | 普通株式 :21,698,181株(議決権保有比率 34%) A種類株式 :36,001,819株 |
| 売却する株式数 | 普通株式 :21,698,181株 A種類株式 :36,001,819株 |
| 売却後の持分比率 | 普通株式 : -株(議決権保有比率 -%) A種類株式 : -株 |
| 売却価額 | 12,938百万円 |
| 売却損益 | 連結純損益計算書において、10,977百万円の関連会社に対する持分の処分益を計上しております。 |
(2) 株式会社シニアライフカンパニーの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、LIXILの社内カンパニーであるシニアライフカンパニーが展開する介護付有料老人ホーム及び高齢者向け住宅の運営を、会員制リゾートホテル事業やメディカル事業等を展開するリゾートトラスト株式会社の100%子会社であるトラストガーデン株式会社(以下、トラストガーデン社)に譲渡することを決定いたしました。
本件は、LIXILの100%子会社として株式会社シニアライフカンパニーを設立し、次いで、同社にLIXILの社内カンパニーが運営してきた介護付有料老人ホーム「フェリオ百道」、「フェリオ天神」、「フェリオ成城」、「フェリオ多摩川」、及び住宅型有料老人ホーム「レジアス百道」の5施設を、会社分割(吸収分割)によって承継した上で、株式会社シニアライフカンパニーの発行済株式の全てをトラストガーデン社に譲渡するものであります。
LIXILのシニアライフカンパニーは、2006年より有料老人ホーム事業の運営を開始し、介護付及び住宅型有料老人ホーム事業や居宅介護支援事業を通して、誰もが願う豊かで快適な住生活の未来に貢献することを目指してきました。収益性の強化や入居者満足度の向上などに注力してきましたが、今後、さらに多様化する入居者のニーズに応え、対象施設のさらなる充実を目指すためには、同分野で豊富な実績とノウハウを有するリゾートトラストグループに運営いただくことが最適と考え、今回の譲渡を決定いたしました。
当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本事業譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
| 譲渡した相手会社の名称 | トラストガーデン株式会社 |
| 株式譲渡日 | 2019年9月2日 |
③ 子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれているセグメントの名称
| 子会社の名称 | 株式会社シニアライフカンパニー |
| 事業内容 | 介護付有料老人ホーム及び高齢者向け住宅の運営 |
| セグメントの名称 | 住宅・サービス事業等 |
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
| 売却前の所有株式数 | 1株(持分比率:100%) |
| 売却する株式数 | 1株 |
| 売却後の持分比率 | -株(持分比率: -%) |
| 売却価額 | 7,000百万円 |
| 売却損益 | 連結純損益計算書のその他の収益において、865百万円の子会社売却益を計上しております。 |
(3) 株式会社LIXIL鈴木シャッターの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
当社は、2018年7月31日開催の執行役会において、当社の連結子会社である株式会社LIXIL鈴木シャッターの発行済株式の100%を、三和ホールディングス株式会社に譲渡することを決定し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
株式会社LIXIL鈴木シャッターは、シャッターをはじめとする建材の販売、施工、メンテナンスの分野で優れた技術やノウハウを有しておりますが、これらの分野で強固な事業基盤を持ち、業界をリードする三和ホールディングス株式会社の一員となることで、さらなる成長を目指すことができることから、当社は株式会社LIXIL鈴木シャッターのすべての株式を譲渡することを決定いたしました。
当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本株式譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
| 譲渡した相手会社の名称 | 三和ホールディングス株式会社 |
| 株式譲渡日 | 2019年9月30日 |
③ 子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれているセグメントの名称
| 子会社の名称 | 株式会社LIXIL鈴木シャッター |
| 事業内容 | 各種シャッター、スチール製ドア等の製造・販売・施工、メンテナンス |
| セグメントの名称 | ハウジングテクノロジー事業 |
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
| 売却前の所有株式数 | 9,204,597株(持分比率:100%) |
| 売却する株式数 | 9,204,597株 |
| 売却後の持分比率 | -株(持分比率: -%) |
| 売却価額 | 8,221百万円 |
| 売却損益 | 連結純損益計算書のその他の収益において、557百万円の子会社売却益を計上しております。 |
注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)
41.子会社及び関連会社等
「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」において同様の内容を記載しているため、主要な子会社及び関連会社の記載を省略しております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、個々に重要性のある非支配持分を有する子会社は該当ありません。
子会社持分及び関連会社持分に関する主な取引の概要は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 株式会社建デポの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
株式会社建デポは、プロ顧客向けの会員制建築資材卸売店舗「建デポ」を、首都圏を中心に展開しております。当社グループは「建デポ」事業を2009年に開始し、2015年には当社の連結子会社である株式会社LIXIL(以下、LIXIL)から建デポ事業部を分社化して株式会社建デポを設立の上、事業会社への成長支援や大企業グループからの独立支援の実績を豊富に有するユニゾン・キャピタル株式会社が運用する、又はアドバイザーを務めるファンド(以下、ユニゾン・キャピタル)の資本参加により、株式会社建デポは当社の持分法適用関連会社となりました。
LIXILは、ユニゾン・キャピタルとの協議の結果、LIXILが保有する株式会社建デポの全株式を譲渡することを決定いたしました。当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本株式譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
③ 関連会社の名称、事業内容及び当該関連会社が含まれているセグメントの名称
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
(2) 株式会社シニアライフカンパニーの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、LIXILの社内カンパニーであるシニアライフカンパニーが展開する介護付有料老人ホーム及び高齢者向け住宅の運営を、会員制リゾートホテル事業やメディカル事業等を展開するリゾートトラスト株式会社の100%子会社であるトラストガーデン株式会社(以下、トラストガーデン社)に譲渡することを決定いたしました。
本件は、LIXILの100%子会社として株式会社シニアライフカンパニーを設立し、次いで、同社にLIXILの社内カンパニーが運営してきた介護付有料老人ホーム「フェリオ百道」、「フェリオ天神」、「フェリオ成城」、「フェリオ多摩川」、及び住宅型有料老人ホーム「レジアス百道」の5施設を、会社分割(吸収分割)によって承継した上で、株式会社シニアライフカンパニーの発行済株式の全てをトラストガーデン社に譲渡するものであります。
LIXILのシニアライフカンパニーは、2006年より有料老人ホーム事業の運営を開始し、介護付及び住宅型有料老人ホーム事業や居宅介護支援事業を通して、誰もが願う豊かで快適な住生活の未来に貢献することを目指してきました。収益性の強化や入居者満足度の向上などに注力してきましたが、今後、さらに多様化する入居者のニーズに応え、対象施設のさらなる充実を目指すためには、同分野で豊富な実績とノウハウを有するリゾートトラストグループに運営いただくことが最適と考え、今回の譲渡を決定いたしました。
当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本事業譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
③ 子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれているセグメントの名称
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
(3) 株式会社LIXIL鈴木シャッターの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
当社は、2018年7月31日開催の執行役会において、当社の連結子会社である株式会社LIXIL鈴木シャッターの発行済株式の100%を、三和ホールディングス株式会社に譲渡することを決定し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
株式会社LIXIL鈴木シャッターは、シャッターをはじめとする建材の販売、施工、メンテナンスの分野で優れた技術やノウハウを有しておりますが、これらの分野で強固な事業基盤を持ち、業界をリードする三和ホールディングス株式会社の一員となることで、さらなる成長を目指すことができることから、当社は株式会社LIXIL鈴木シャッターのすべての株式を譲渡することを決定いたしました。
当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本株式譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
③ 子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれているセグメントの名称
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」において同様の内容を記載しているため、主要な子会社及び関連会社の記載を省略しております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、個々に重要性のある非支配持分を有する子会社は該当ありません。
子会社持分及び関連会社持分に関する主な取引の概要は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1) 株式会社建デポの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
株式会社建デポは、プロ顧客向けの会員制建築資材卸売店舗「建デポ」を、首都圏を中心に展開しております。当社グループは「建デポ」事業を2009年に開始し、2015年には当社の連結子会社である株式会社LIXIL(以下、LIXIL)から建デポ事業部を分社化して株式会社建デポを設立の上、事業会社への成長支援や大企業グループからの独立支援の実績を豊富に有するユニゾン・キャピタル株式会社が運用する、又はアドバイザーを務めるファンド(以下、ユニゾン・キャピタル)の資本参加により、株式会社建デポは当社の持分法適用関連会社となりました。
LIXILは、ユニゾン・キャピタルとの協議の結果、LIXILが保有する株式会社建デポの全株式を譲渡することを決定いたしました。当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本株式譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
| 譲渡した相手会社の名称 | コーナン商事株式会社 |
| 株式譲渡日 | 2019年6月3日 |
③ 関連会社の名称、事業内容及び当該関連会社が含まれているセグメントの名称
| 関連会社の名称 | 株式会社建デポ |
| 事業内容 | 会員制建築資材卸売店舗「建デポ」の運営 |
| セグメントの名称 | 流通・小売り事業 |
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
| 売却前の所有株式数 | 普通株式 :21,698,181株(議決権保有比率 34%) A種類株式 :36,001,819株 |
| 売却する株式数 | 普通株式 :21,698,181株 A種類株式 :36,001,819株 |
| 売却後の持分比率 | 普通株式 : -株(議決権保有比率 -%) A種類株式 : -株 |
| 売却価額 | 12,938百万円 |
| 売却損益 | 連結純損益計算書において、10,977百万円の関連会社に対する持分の処分益を計上しております。 |
(2) 株式会社シニアライフカンパニーの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、LIXILの社内カンパニーであるシニアライフカンパニーが展開する介護付有料老人ホーム及び高齢者向け住宅の運営を、会員制リゾートホテル事業やメディカル事業等を展開するリゾートトラスト株式会社の100%子会社であるトラストガーデン株式会社(以下、トラストガーデン社)に譲渡することを決定いたしました。
本件は、LIXILの100%子会社として株式会社シニアライフカンパニーを設立し、次いで、同社にLIXILの社内カンパニーが運営してきた介護付有料老人ホーム「フェリオ百道」、「フェリオ天神」、「フェリオ成城」、「フェリオ多摩川」、及び住宅型有料老人ホーム「レジアス百道」の5施設を、会社分割(吸収分割)によって承継した上で、株式会社シニアライフカンパニーの発行済株式の全てをトラストガーデン社に譲渡するものであります。
LIXILのシニアライフカンパニーは、2006年より有料老人ホーム事業の運営を開始し、介護付及び住宅型有料老人ホーム事業や居宅介護支援事業を通して、誰もが願う豊かで快適な住生活の未来に貢献することを目指してきました。収益性の強化や入居者満足度の向上などに注力してきましたが、今後、さらに多様化する入居者のニーズに応え、対象施設のさらなる充実を目指すためには、同分野で豊富な実績とノウハウを有するリゾートトラストグループに運営いただくことが最適と考え、今回の譲渡を決定いたしました。
当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本事業譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
| 譲渡した相手会社の名称 | トラストガーデン株式会社 |
| 株式譲渡日 | 2019年9月2日 |
③ 子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれているセグメントの名称
| 子会社の名称 | 株式会社シニアライフカンパニー |
| 事業内容 | 介護付有料老人ホーム及び高齢者向け住宅の運営 |
| セグメントの名称 | 住宅・サービス事業等 |
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
| 売却前の所有株式数 | 1株(持分比率:100%) |
| 売却する株式数 | 1株 |
| 売却後の持分比率 | -株(持分比率: -%) |
| 売却価額 | 7,000百万円 |
| 売却損益 | 連結純損益計算書のその他の収益において、865百万円の子会社売却益を計上しております。 |
(3) 株式会社LIXIL鈴木シャッターの株式譲渡について
① 株式譲渡の理由
当社は、2018年7月31日開催の執行役会において、当社の連結子会社である株式会社LIXIL鈴木シャッターの発行済株式の100%を、三和ホールディングス株式会社に譲渡することを決定し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
株式会社LIXIL鈴木シャッターは、シャッターをはじめとする建材の販売、施工、メンテナンスの分野で優れた技術やノウハウを有しておりますが、これらの分野で強固な事業基盤を持ち、業界をリードする三和ホールディングス株式会社の一員となることで、さらなる成長を目指すことができることから、当社は株式会社LIXIL鈴木シャッターのすべての株式を譲渡することを決定いたしました。
当社グループは、経営の効率化を図り、また財務体質を強化するため、全領域において事業ポートフォリオの最適化を図っております。本株式譲渡は、事業構造の簡素化を進め、さらなるシナジー創出と効率化を目指す当社の取り組みに合致するものであります。
② 譲渡した相手会社の名称及び株式譲渡日
| 譲渡した相手会社の名称 | 三和ホールディングス株式会社 |
| 株式譲渡日 | 2019年9月30日 |
③ 子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれているセグメントの名称
| 子会社の名称 | 株式会社LIXIL鈴木シャッター |
| 事業内容 | 各種シャッター、スチール製ドア等の製造・販売・施工、メンテナンス |
| セグメントの名称 | ハウジングテクノロジー事業 |
④ 売却する株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益
| 売却前の所有株式数 | 9,204,597株(持分比率:100%) |
| 売却する株式数 | 9,204,597株 |
| 売却後の持分比率 | -株(持分比率: -%) |
| 売却価額 | 8,221百万円 |
| 売却損益 | 連結純損益計算書のその他の収益において、557百万円の子会社売却益を計上しております。 |