有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)
当社及び連結子会社の借入金のうち、以下の金銭消費貸借契約については、資本及び利益に関する財務上の特約が付されており、これに抵触し貸付人から請求があった場合には、期限の利益を喪失します。
(注)1.事業損益とは、各事業年度末日における連結純損益計算書に記載される売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いたものになります。
2.上記債務に付された担保はありません。
3.当該債務の契約会社は当社です。
4.当該債務の契約会社はASD Holding Corp.、住所はUSA New Jersey、代表者はNik Bafanaです。
5.当該債務の契約会社はGrohe Holding GmbH、住所はGermany Duesseldorf、代表者はBijoy Mohanです。
| 契約締結日 | 相手方の属性 | 債務の期末残高 | 弁済期限 | 財務上の特約の内容 |
| 2019年 11月29日 (注)3 | 都市銀行 (シンジケートローン) | トランシェD 35,000百万円 | 2026年 9月30日 | 1.2020年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における事業損益を2期連続して損失としないこと。 2.2020年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、2019年3月期末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 |
| 2023年 2月28日 (注)3 | 地方銀行 (シンジケートローン) | トランシェA 15,500百万円 | 2029年 2月28日 | 1.2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における事業損益を2期連続して損失としないこと。 2.2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、2022年3月期末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 |
| トランシェB 11,800百万円 | 2031年 2月28日 | |||
| トランシェC 9,500百万円 | 2033年 2月28日 | |||
| トランシェD 8,500百万円 | 2033年 2月28日 | |||
| 2024年 3月29日 (注)3 | 地方銀行 (シンジケートローン) | トランシェA 8,500百万円 | 2029年 3月30日 | 借入人は、本契約締結日以降、借入人が貸付人及びエージェントに対する本契約上の全ての債務の履行を完了するまでの間、借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結財政状態計算書における資本合計の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2023年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の60%の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。本項の遵守の対象となる最初の決算期は、2024年3月に終了する決算期とする。 |
| トランシェB 7,500百万円 | 2031年 3月31日 | |||
| トランシェC 5,000百万円 | 2034年 3月31日 |
| 契約締結日 | 相手方の属性 | 債務の期末残高 | 弁済期限 | 財務上の特約の内容 |
| 2024年 9月30日 (注)3 | 地方銀行 (シンジケートローン) | トランシェA 10,000百万円 | 2028年 9月29日 | 1.2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における事業損益を2期連続して損失としないこと。 2.2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、2024年3月期末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 |
| トランシェB 14,000百万円 | 2031年 9月30日 | |||
| 2025年 9月30日 (注)3 | 地方銀行 (シンジケートローン) | トランシェA 4,500百万円 | 2029年 9月28日 | 1.2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における事業損益を2期連続して損失としないこと。 2.2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、2025年3月期末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 |
| トランシェB 7,500百万円 | 2029年 9月28日 | |||
| トランシェC 38,000百万円 | 2031年 9月30日 | |||
| 2025年 9月30日 (注)3 | 都市銀行 (シンジケートローン) | 27,000百万円 | 2032年 9月30日 | 1.借入人の連結の純資産維持 純資産維持対象期: 借入人の各年度の決算期。最初の対象時期は、基準決算期の次の決算期 純資産維持対象項目: 借入人の連結財政状態計算書における資本合計の金額 純資産維持基準値: 当該純資産維持対象期の直前の決算期の末日又は基準決算期の末日における純資産維持対象項目のいずれか大きい方の60% 2.借入人の連結の事業損益維持 事業損益維持対象期: 借入人の各年度の決算期及びその直前の決算期。最初の対象時期は、基準決算期の次の決算期及びその次の決算期 事業損益維持対象項目: 事業損益 事業損益基準維持: 当該事業損益維持対象期である決算期において、2期連続して事業損益を赤字としないこと。 |
| 契約締結日 | 相手方の属性 | 債務の期末残高 | 弁済期限 | 財務上の特約の内容 |
| 2026年 2月2日 (注)3 | 都市銀行 | トランシェB 2,398百万円 | 2026年 4月30日 | 借入人は、借入人の各年度の決算期及び借入人が中間期に係る報告書等又は計算書類等を作成した場合には中間期の末日における借入人の連結財政状態計算書における資本合計の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2025年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の60%の金額以上にそれぞれ維持すること |
| 2026年 3月30日 (注)3 | 都市銀行 | トランシェB 4,796百万円 | 2026年 6月30日 | |
| 2026年 3月30日 (注)3 | 都市銀行 | 1,599百万円 | 2026年 6月30日 | 各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、2025年3月期末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の60%以上に維持すること。 |
| 2023年 7月31日 (注)4 | 都市銀行 | 42百万USドル | 2029年 7月31日 | 借入人は借入人を親会社とするグループの連結財政状態計算書における資本合計の金額が負の値とならないことを保証しなければならない。 |
| 2025年 10月31日 (注)4 | 都市銀行 | 50百万USドル | 2026年 10月31日 | |
| 2024年 3月28日 (注)5 | 都市銀行 | 100百万ユーロ | 2028年 3月28日 | |
| 2025年 6月27日 (注)5 | 都市銀行 | 50百万ユーロ | 2028年 12月29日 |
(注)1.事業損益とは、各事業年度末日における連結純損益計算書に記載される売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いたものになります。
2.上記債務に付された担保はありません。
3.当該債務の契約会社は当社です。
4.当該債務の契約会社はASD Holding Corp.、住所はUSA New Jersey、代表者はNik Bafanaです。
5.当該債務の契約会社はGrohe Holding GmbH、住所はGermany Duesseldorf、代表者はBijoy Mohanです。