有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
26.資本
(1)発行済株式総数
(2)資本金及び資本剰余金
資本剰余金は、資本取引から発生した金額のうち資本金に含まれない金額により構成されています。
日本の会社法では、株式の発行に対しての払込又は給付の2分の1以上を資本金に、残りを資本剰余金(資本準備金)に組み入れることが規定されています。
(3)自己株式
(注)自己株式の取得及び自己株式の消却について
当社は、2022年4月28日開催の取締役会における決議に基づき、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得を行い、次のとおり完了しました。また、当社は、2022年8月31日に自己株式26,209,500株の消却を行いました。
自己株式の取得状況
自己株式の消却に係る事項
(4)利益剰余金
利益剰余金は、利益準備金及び未処分の留保利益から構成されています。
日本の会社法では、利益剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されています。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社の配当額は当該規制に遵守して決定しています。
(1)発行済株式総数
| (単位:株) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 株式の種類 | 無額面普通株式 | 無額面普通株式 |
| 授権株式数 | 1,300,000,000 | 1,300,000,000 |
| 発行済株式数 | ||
| 期首 | 313,319,159 | 287,109,659 |
| 期中増加 | - | 102,131 |
| 期中減少 | (26,209,500) | - |
| 期末 | 287,109,659 | 287,211,790 |
(2)資本金及び資本剰余金
資本剰余金は、資本取引から発生した金額のうち資本金に含まれない金額により構成されています。
日本の会社法では、株式の発行に対しての払込又は給付の2分の1以上を資本金に、残りを資本剰余金(資本準備金)に組み入れることが規定されています。
(3)自己株式
| (単位:株) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 自己株式数 | ||
| 期首 | 22,580,170 | 51,992 |
| 期中増加 | 3,937,562 | 8,156 |
| 期中減少 | (26,465,740) | (825) |
| 期末 | 51,992 | 59,323 |
(注)自己株式の取得及び自己株式の消却について
当社は、2022年4月28日開催の取締役会における決議に基づき、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得を行い、次のとおり完了しました。また、当社は、2022年8月31日に自己株式26,209,500株の消却を行いました。
自己株式の取得状況
| ① 取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| ② 取得した株式の総数 | 3,929,500株 |
| ③ 株式の取得価額の総額 | 10,000百万円 |
| ④ 取得期間 | 2022年5月2日~2022年7月29日 |
| ⑤ 取得の方法 | 東京証券取引所における市場買付 |
自己株式の消却に係る事項
| ① 消却した株式の種類 | 当社普通株式 |
| ② 消却した株式の総数 | 26,209,500株 |
| ③ 消却日 | 2022年8月31日 |
(4)利益剰余金
利益剰余金は、利益準備金及び未処分の留保利益から構成されています。
日本の会社法では、利益剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されています。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社の配当額は当該規制に遵守して決定しています。