有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
22.リース取引
(1) リース(借手)
当社グループは、ショールーム兼営業所建物(建物及び構築物)等をリースしております。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。なお、リースにより課されている制限又は特約はありません。
リースに係る損益の内訳は、次のとおりであります。
(注)1.減価償却費は、連結純損益計算書における売上原価、販売費及び一般管理費、並びに非継続事業からの当期損益に計上しております。
2.リース負債に係る金利費用は、連結純損益計算書における金融費用に計上しております。
3.認識の免除を選択して会計処理した費用及び変動リース料は、連結純損益計算書における売上原価、販売費及び一般管理費に計上しております。
4.リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
5.使用権資産のサブリースによる収益は、連結純損益計算書におけるその他の収益に計上しております。
使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりであります。
借手リースに関するその他の内容は、次のとおりであります。セール・アンド・リースバック取引から生じた利得は、LIXILビバ社の事業を非継続事業に分類したことに伴い、該当がなくなったため、記載を省略しております。なお、前連結会計年度において生じた利得は、372百万円であります。
リース負債に係る満期分析につきましては、注記「37.金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
(2) リース(貸手)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、株式会社LIXILビバ(以下「LIXILビバ社」)(流通・小売り事業)における店舗用不動産(建物及び構築物)等をリースしております。貸手側のリースに対するリスク管理として、物件の原状回復費用の確実な回収のために敷金を受け入れております。
① ファイナンス・リース
(ⅰ)ファイナンス・リース契約に伴う収益
ファイナンス・リース契約に伴う収益は、次のとおりであります。
(ⅱ)リース料債権に係る満期分析
リース料債権に係る期日別満期日分析は、次のとおりであります。
なお、リース料債権は主としてLIXILビバ社が保有するものであります。
② オペレーティング・リース
(ⅰ)オペレーティング・リース契約に伴う収益
オペレーティング・リース契約に伴う収益は、次のとおりであります。
(注)表中の金額のうち、LIXILビバ社に係る金額は5,146百万円であります。なお、当該金額は非継続事業からの当期損益に計上しております。
(ⅱ)リース料に係る満期分析
リース料に係る期日別満期日分析は、次のとおりであります。
なお、リース料は主としてLIXILビバ社が計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
LIXILビバ社を売却したことに伴い、貸手リースの重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の記載は省略しております。
(1) リース(借手)
当社グループは、ショールーム兼営業所建物(建物及び構築物)等をリースしております。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。なお、リースにより課されている制限又は特約はありません。
リースに係る損益の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費(注)1 | ||
| 建物及び構築物 | 26,327 | 17,759 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,738 | 3,361 |
| 工具、器具及び備品 | 1,402 | 764 |
| 土地 | 6,846 | 2,168 |
| 合計 | 38,313 | 24,052 |
| リース負債に係る金利費用(注)2 | 612 | 608 |
| 認識の免除を選択して会計処理した費用(注)3 | ||
| 短期リース | 2,661 | 2,206 |
| 少額資産リース | 425 | 729 |
| 変動リース料(注)3、4 | 867 | 390 |
| 使用権資産のサブリースによる収益(注)5 | 5 | 6 |
(注)1.減価償却費は、連結純損益計算書における売上原価、販売費及び一般管理費、並びに非継続事業からの当期損益に計上しております。
2.リース負債に係る金利費用は、連結純損益計算書における金融費用に計上しております。
3.認識の免除を選択して会計処理した費用及び変動リース料は、連結純損益計算書における売上原価、販売費及び一般管理費に計上しております。
4.リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
5.使用権資産のサブリースによる収益は、連結純損益計算書におけるその他の収益に計上しております。
使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 124,774 | 38,943 |
| 機械装置及び運搬具 | 9,876 | 9,266 |
| 工具、器具及び備品 | 3,877 | 883 |
| 土地 | 76,493 | 13,325 |
| 合計 | 215,020 | 62,417 |
借手リースに関するその他の内容は、次のとおりであります。セール・アンド・リースバック取引から生じた利得は、LIXILビバ社の事業を非継続事業に分類したことに伴い、該当がなくなったため、記載を省略しております。なお、前連結会計年度において生じた利得は、372百万円であります。
リース負債に係る満期分析につきましては、注記「37.金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 使用権資産の増加額 | 67,688 | 21,705 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 49,357 | 34,628 |
| 連結会計年度末において契約を締結しているものの、まだ開始していないリースにより潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウトフロー | 9,231 | 1,053 |
(2) リース(貸手)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、株式会社LIXILビバ(以下「LIXILビバ社」)(流通・小売り事業)における店舗用不動産(建物及び構築物)等をリースしております。貸手側のリースに対するリスク管理として、物件の原状回復費用の確実な回収のために敷金を受け入れております。
① ファイナンス・リース
(ⅰ)ファイナンス・リース契約に伴う収益
ファイナンス・リース契約に伴う収益は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 販売損益 | 84 |
| 正味リース投資未回収額に対する金融収益 | 265 |
| 正味リース投資未回収額の測定に含めていない変動リース料に係る収益 | - |
(ⅱ)リース料債権に係る満期分析
リース料債権に係る期日別満期日分析は、次のとおりであります。
なお、リース料債権は主としてLIXILビバ社が保有するものであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| 割引前のリース料総額 | 1,471 | 821 | 772 | 746 | 724 | 9,277 | 13,811 |
| 未稼得金融収益 | 255 | 219 | 208 | 192 | 172 | 688 | 1,734 |
| 正味リース投資未回収額 | 1,216 | 602 | 564 | 554 | 552 | 8,589 | 12,077 |
| 無保証残存価値 | - | - | - | - | - | - | - |
② オペレーティング・リース
(ⅰ)オペレーティング・リース契約に伴う収益
オペレーティング・リース契約に伴う収益は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| リース料 | 5,265 |
(注)表中の金額のうち、LIXILビバ社に係る金額は5,146百万円であります。なお、当該金額は非継続事業からの当期損益に計上しております。
(ⅱ)リース料に係る満期分析
リース料に係る期日別満期日分析は、次のとおりであります。
なお、リース料は主としてLIXILビバ社が計上しております。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | (単位:百万円) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| リース料 | 5,227 | 3,797 | 3,584 | 3,404 | 3,108 | 17,549 | 36,669 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
LIXILビバ社を売却したことに伴い、貸手リースの重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の記載は省略しております。