有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/22 16:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
154項目
21.リース取引(借手リース)
当社グループは、主として事務所及びショールーム兼営業所用の建物(建物及び構築物)をリースしています。リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されています。なお、リースにより課されている制限又は特約はありません。
リースに係る損益の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
使用権資産の減価償却費(注)1
建物及び構築物14,40116,340
機械装置及び運搬具3,3223,421
工具、器具及び備品529511
土地968863
合計19,22021,135
リース負債に係る金利費用(注)2655933
認識の免除を選択して会計処理した費用(注)3
短期リース2,5103,104
少額資産リース9791,053
変動リース料(注)3、4358803

(注)1.減価償却費は、連結純損益計算書における売上原価、販売費及び一般管理費に計上しています。
2.リース負債に係る金利費用は、連結純損益計算書における金融費用に計上しています。
3.認識の免除を選択して会計処理した費用及び変動リース料は、連結純損益計算書における売上原価、販売費及び一般管理費に計上しています。
4.リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用です。
使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
建物及び構築物39,25147,322
機械装置及び運搬具8,3388,002
工具、器具及び備品9722,945
土地5,4624,833
合計54,02363,102

借手リースに関するその他の内容は、次のとおりです。なお、リース負債に係る満期分析は、注記「36.金融商品 (5)流動性リスク管理」に記載しています。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
使用権資産の増加額11,63222,907
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額24,11926,429
連結会計年度末において契約を締結しているものの、まだ開始していないリースにより潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウトフロー3,1843,382

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。