有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
5.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」、「ビルディングテクノロジー事業」及び「住宅・サービス事業等」の4区分を報告セグメントとし、報告セグメントごとの業績を執行役会又は取締役会に報告して業績管理するなどのセグメント別経営を行っております。
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を、「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類等を、「ビルディングテクノロジー事業」はカーテンウォール等を製造及び販売しております。「住宅・サービス事業等」は住宅ソリューションの提供、不動産の販売・管理等を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成における会計方針と同一であります。
また、報告セグメントの損益は事業損益を使用しており、セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場価格等に基づいております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業損益を使用しております。なお、従業員に対する一時金支給費用は、売上原価、販売費及び一般管理費ではなく、その他の費用に計上しております。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び当社が2020年12月1日付で吸収合併して消滅した株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益(損失)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
4.当社の連結子会社であった株式会社LIXILビバに対する売上収益は、従来、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」に含まれていましたが、今後の継続事業への影響を反映するようにするため、「外部顧客への売上収益」に含めた上で、非継続事業の損益から相殺消去する方法に変更しております。なお、前連結会計年度の「外部顧客への売上収益」に含まれている株式会社LIXILビバに対する売上収益は、ウォーターテクノロジー事業で1,013百万円、ハウジングテクノロジー事業で1,233百万円であります。
5.従業員に対する一時金支給のための費用の計上について
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループでは、一部の子会社を除き、新型コロナウイルス感染症拡大への対応に関連して、予定外の支出が発生するケースに対応できるよう、原則としてすべての従業員に対し、一人当たり200米ドル(各国通貨ベースにおける同等額)を一時金として支給することを決定いたしました。これに伴い、連結純損益計算書のその他の費用に1,391百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大が懸念される中、現場の第一線を支える従業員に対して感謝の気持ちを込めて、一人当たり3万円(各国通貨ベースにおける同等額)を一時金として支給することを決定いたしました。これに伴い、連結純損益計算書のその他の費用に1,472百万円を計上いたしました。
6.非継続事業に分類した事業は含めておりません。
7.当社の連結子会社が営む住宅関連機器のオンライン事業(以下「LIXILオンライン事業」)は、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間までは住宅・サービス事業等に区分しておりましたが、2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより、前第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業に区分することといたしました。
LIXILオンライン事業は、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間まで主としてウォーターテクノロジー事業で扱う商材を住宅・サービス事業等を通じて販売していたことから、LIXILオンライン事業の売上収益はウォーターテクノロジー事業の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」に含めておりましたが、前第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」に含める方法に変更しております。
なお、前第4四半期連結会計期間のLIXILオンライン事業に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ956百万円、100百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は672百万円増加いたします。また、ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ80百万円、8百万円減少し、住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ1,036百万円、108百万円増加いたします。
また、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間のLIXILオンライン事業に関する売上収益、セグメント利益を変更後の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ2,777百万円、310百万円増加し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は1,632百万円減少いたします。また、ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ303百万円、11百万円増加し、住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ3,080百万円、321百万円減少いたします。
(4)製品及びサービスに関する情報
売上収益の構成は、次のとおりであります。
(5)地域ごとの情報
① 外部顧客への売上収益
(注)売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
② 非流動資産
(注)1.非流動資産は金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を含んでおりません。
2.非流動資産は資産の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
アジア、欧州及び北米の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。
・アジア:中国、タイ、ベトナム
・欧 州:ドイツ、フランス、オランダ
・北 米:アメリカ、メキシコ、カナダ
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」、「ビルディングテクノロジー事業」及び「住宅・サービス事業等」の4区分を報告セグメントとし、報告セグメントごとの業績を執行役会又は取締役会に報告して業績管理するなどのセグメント別経営を行っております。
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム、システムキッチン等を、「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、内装建材類等を、「ビルディングテクノロジー事業」はカーテンウォール等を製造及び販売しております。「住宅・サービス事業等」は住宅ソリューションの提供、不動産の販売・管理等を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成における会計方針と同一であります。
また、報告セグメントの損益は事業損益を使用しており、セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場価格等に基づいております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の項目に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | ||||
| ウォーター テクノロジー 事業 (注)7 | ハウジング テクノロジー 事業 (注)7 | ビルディング テクノロジー 事業 | 住宅・ サービス 事業等 (注)7 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益(注)4 | 770,551 | 469,049 | 93,329 | 45,326 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 13,254 | 5,242 | 46 | 1,230 |
| 計 | 783,805 | 474,291 | 93,375 | 46,556 |
| セグメント利益(注)1 | 62,148 | 31,435 | 2,611 | 2,136 |
| その他の収益 | ||||
| その他の費用(注)1、5 | ||||
| 営業利益 | ||||
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 持分法による投資利益 | ||||
| 継続事業からの税引前利益 | ||||
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費及び償却費 | 41,711 | 36,460 | 1,171 | 1,205 |
| 減損損失 | 2,528 | 2,661 | 2,780 | 747 |
| 従業員に対する一時金支給費用(注)5 | 803 | 468 | 51 | 17 |
| 持分法による投資利益(損失) | (125) | 242 | - | 372 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 248 | 4,287 | - | 6,336 |
| 資本的支出 | 44,740 | 17,882 | 2,074 | 882 |
| (単位:百万円) | |||
| 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |
| 売上収益 | |||
| 外部顧客への売上収益(注)4 | 1,378,255 | - | 1,378,255 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 19,772 | (19,772) | - |
| 計 | 1,398,027 | (19,772) | 1,378,255 |
| セグメント利益(注)1 | 98,330 | (41,042) | 57,288 |
| その他の収益 | 17,550 | ||
| その他の費用(注)1、5 | (38,996) | ||
| 営業利益 | 35,842 | ||
| 金融収益 | 5,708 | ||
| 金融費用 | (8,235) | ||
| 持分法による投資利益 | 489 | ||
| 継続事業からの税引前利益 | 33,804 | ||
| その他の項目 | |||
| 減価償却費及び償却費 | 80,547 | 3 | 80,550 |
| 減損損失 | 8,716 | 124 | 8,840 |
| 従業員に対する一時金支給費用(注)5 | 1,339 | 52 | 1,391 |
| 持分法による投資利益(損失) | 489 | - | 489 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 10,871 | - | 10,871 |
| 資本的支出 | 65,578 | 3 | 65,581 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | ||||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | ビルディング テクノロジー 事業 | 住宅・ サービス 事業等 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 849,653 | 460,502 | 89,321 | 29,102 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 12,504 | 6,160 | - | 1,172 |
| 計 | 862,157 | 466,662 | 89,321 | 30,274 |
| セグメント利益(損失)(注)1 | 76,615 | 28,203 | 3,495 | (139) |
| その他の収益 | ||||
| その他の費用(注)1、5 | ||||
| 営業利益 | ||||
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 持分法による投資損失 | ||||
| 継続事業からの税引前利益 | ||||
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費及び償却費 | 44,161 | 34,739 | 763 | 684 |
| 減損損失 | 1,200 | 460 | 353 | 571 |
| 従業員に対する一時金支給費用(注)5 | 877 | 536 | 51 | 8 |
| 持分法による投資利益(損失) | (15) | 186 | - | (322) |
| 持分法で会計処理されている投資 | 219 | 4,468 | 115 | 5,897 |
| 資本的支出 | 39,617 | 19,514 | 1,838 | 488 |
| (単位:百万円) | |||
| 合計 | 調整額 (注)3 | 連結 | |
| 売上収益 | |||
| 外部顧客への売上収益 | 1,428,578 | - | 1,428,578 |
| セグメント間の内部売上収益又は振替高 | 19,836 | (19,836) | - |
| 計 | 1,448,414 | (19,836) | 1,428,578 |
| セグメント利益(損失)(注)1 | 108,174 | (43,299) | 64,875 |
| その他の収益 | 17,040 | ||
| その他の費用(注)1、5 | (12,444) | ||
| 営業利益 | 69,471 | ||
| 金融収益 | 4,093 | ||
| 金融費用 | (6,151) | ||
| 持分法による投資損失 | (151) | ||
| 継続事業からの税引前利益 | 67,262 | ||
| その他の項目 | |||
| 減価償却費及び償却費 | 80,347 | 375 | 80,722 |
| 減損損失 | 2,584 | - | 2,584 |
| 従業員に対する一時金支給費用(注)5 | 1,472 | - | 1,472 |
| 持分法による投資利益(損失) | (151) | - | (151) |
| 持分法で会計処理されている投資 | 10,699 | - | 10,699 |
| 資本的支出 | 61,457 | 5 | 61,462 |
(注)1.セグメント利益(損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業損益を使用しております。なお、従業員に対する一時金支給費用は、売上原価、販売費及び一般管理費ではなく、その他の費用に計上しております。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び当社が2020年12月1日付で吸収合併して消滅した株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益(損失)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
4.当社の連結子会社であった株式会社LIXILビバに対する売上収益は、従来、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」に含まれていましたが、今後の継続事業への影響を反映するようにするため、「外部顧客への売上収益」に含めた上で、非継続事業の損益から相殺消去する方法に変更しております。なお、前連結会計年度の「外部顧客への売上収益」に含まれている株式会社LIXILビバに対する売上収益は、ウォーターテクノロジー事業で1,013百万円、ハウジングテクノロジー事業で1,233百万円であります。
5.従業員に対する一時金支給のための費用の計上について
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループでは、一部の子会社を除き、新型コロナウイルス感染症拡大への対応に関連して、予定外の支出が発生するケースに対応できるよう、原則としてすべての従業員に対し、一人当たり200米ドル(各国通貨ベースにおける同等額)を一時金として支給することを決定いたしました。これに伴い、連結純損益計算書のその他の費用に1,391百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大が懸念される中、現場の第一線を支える従業員に対して感謝の気持ちを込めて、一人当たり3万円(各国通貨ベースにおける同等額)を一時金として支給することを決定いたしました。これに伴い、連結純損益計算書のその他の費用に1,472百万円を計上いたしました。
6.非継続事業に分類した事業は含めておりません。
7.当社の連結子会社が営む住宅関連機器のオンライン事業(以下「LIXILオンライン事業」)は、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間までは住宅・サービス事業等に区分しておりましたが、2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより、前第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業に区分することといたしました。
LIXILオンライン事業は、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間まで主としてウォーターテクノロジー事業で扱う商材を住宅・サービス事業等を通じて販売していたことから、LIXILオンライン事業の売上収益はウォーターテクノロジー事業の「セグメント間の内部売上収益又は振替高」及び住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」に含めておりましたが、前第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」に含める方法に変更しております。
なお、前第4四半期連結会計期間のLIXILオンライン事業に関する売上収益、セグメント利益を従前の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ956百万円、100百万円減少し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は672百万円増加いたします。また、ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ80百万円、8百万円減少し、住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ1,036百万円、108百万円増加いたします。
また、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間のLIXILオンライン事業に関する売上収益、セグメント利益を変更後の方法により集計した場合には、ウォーターテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ2,777百万円、310百万円増加し、「セグメント間の内部売上収益又は振替高」は1,632百万円減少いたします。また、ハウジングテクノロジー事業の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ303百万円、11百万円増加し、住宅・サービス事業等の「外部顧客への売上収益」及び「セグメント利益」はそれぞれ3,080百万円、321百万円減少いたします。
(4)製品及びサービスに関する情報
売上収益の構成は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 品目 | 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 金属製建材 | 432,597 | 407,264 |
| 水回り設備 | 742,214 | 853,326 |
| その他建材・設備 | 158,118 | 138,886 |
| 住宅・不動産他 | 45,326 | 29,102 |
| 合計 | 1,378,255 | 1,428,578 |
(5)地域ごとの情報
① 外部顧客への売上収益
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | その他 | 合計 | |
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 987,461 | 114,441 | 125,079 | 131,877 | 19,397 | 1,378,255 |
| 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 960,644 | 138,491 | 146,602 | 158,716 | 24,125 | 1,428,578 |
(注)売上収益は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
② 非流動資産
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | その他 | 合計 | |
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 382,498 | 114,385 | 346,922 | 76,638 | 4,387 | 924,830 |
| 当連結会計年度 (2022年3月31日) | 331,261 | 117,190 | 369,088 | 82,951 | 3,638 | 904,128 |
(注)1.非流動資産は金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を含んでおりません。
2.非流動資産は資産の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
アジア、欧州及び北米の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりであります。
・アジア:中国、タイ、ベトナム
・欧 州:ドイツ、フランス、オランダ
・北 米:アメリカ、メキシコ、カナダ