訂正四半期報告書-第73期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△4,119百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△5,798百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、国内外の事業を「金属製建材事業」、「水回り設備事業」、「その他建材・設備事業」、「流通・小売り事業」及び「住宅・不動産他事業」の5区分に分類して報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、国内の事業と海外の事業を区分し、「国内事業」として「金属製建材事業」、「水回り設備事業」、「その他建材・設備事業」、「流通・小売り事業」、「住宅・不動産他事業」の5区分、「海外事業」として「アジア事業」、「カーテンウォール事業」、「ASB事業」及び「その他事業」の4区分の計9区分に変更しております。
なお、「アジア事業」は、従来、サッシ等を製造・販売する「金属製建材事業」、衛生陶器、浴槽等を製造・販売する「水回り設備事業」、タイル、木質内装建材等を製造・販売する「その他建材・設備事業」に含めておりました。「カーテンウォール事業」は、カーテンウォールを製造・販売する「金属製建材事業」に含めておりました。また、「ASB事業」は、北米に所在するASD Americas Holding Corp.が展開するアメリカンスタンダードブランドの衛生陶器、水栓金具、浴槽等を製造・販売する「水回り設備事業」に含めておりました。
この変更は、近年におけるグローバル事業の進展に伴う事業構成の変化に加え、当第1四半期連結会計期間の期首より中核事業会社である株式会社LIXILにおいて、最高経営執行体としてGMC(Global Management Committee)を発足させ、グローバルで機能と国又はビジネスとのマトリックス組織に再編し管理することとしたことから、報告セグメントを変更したものであります。
また、従来同社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用は各セグメントに配賦しておりましたが、上記変更を契機に見直し業績管理区分を変更したことから、セグメント利益又は損失の「調整額」に全社費用として計上する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び全社費用の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ASB事業」セグメント(従来の「水回り設備事業」セグメント)において、前連結会計年度にASD Americas Holding Corp.の株式取得に伴い暫定的に算出されたのれん40,062百万円を計上しておりましたが、取得原価の配分が完了したことにより、25,408百万円減少しております。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売 り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 108,736 | 80,055 | 44,854 | 48,121 | 14,749 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,133 | 925 | 402 | 62 | 235 |
| 計 | 109,869 | 80,981 | 45,256 | 48,183 | 14,984 |
| セグメント利益又は損失(△) | 7,091 | 4,413 | 1,055 | 1,244 | 1,328 |
| その他の項目 | |||||
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | - | - | 73 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | 1,745 |
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 海外事業 | |||||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,986 | 40,916 | - | - | 348,419 | - | 348,419 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,728 | - | - | - | 9,486 | △9,486 | - |
| 計 | 17,714 | 40,916 | - | - | 357,906 | △9,486 | 348,419 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,168 | △650 | - | - | 13,314 | △4,119 | 9,195 |
| その他の項目 | |||||||
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | △17 | - | - | 55 | - | 55 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | 1,745 | - | 1,745 |
(注)1.セグメント利益の調整額△4,119百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 112,451 | 78,102 | 43,409 | 49,376 | 13,864 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 536 | 832 | 412 | 0 | 211 |
| 計 | 112,988 | 78,935 | 43,822 | 49,376 | 14,075 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,900 | 1,405 | 727 | 2,220 | 1,081 |
| その他の項目 | |||||
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | - | - | △0 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | 5,630 |
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 海外事業 | |||||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,863 | 45,921 | 23,494 | - | 381,484 | - | 381,484 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,589 | 124 | - | - | 10,708 | △10,708 | - |
| 計 | 23,453 | 46,046 | 23,494 | - | 392,192 | △10,708 | 381,484 |
| セグメント利益又は損失(△) | △41 | △1,375 | 704 | - | 10,621 | △5,798 | 4,823 |
| その他の項目 | |||||||
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | 25 | - | △2,725 | △2,700 | - | △2,700 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 15 | - | 76,385 | 82,031 | - | 82,031 |
(注)1.セグメント利益の調整額△5,798百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、国内外の事業を「金属製建材事業」、「水回り設備事業」、「その他建材・設備事業」、「流通・小売り事業」及び「住宅・不動産他事業」の5区分に分類して報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、国内の事業と海外の事業を区分し、「国内事業」として「金属製建材事業」、「水回り設備事業」、「その他建材・設備事業」、「流通・小売り事業」、「住宅・不動産他事業」の5区分、「海外事業」として「アジア事業」、「カーテンウォール事業」、「ASB事業」及び「その他事業」の4区分の計9区分に変更しております。
なお、「アジア事業」は、従来、サッシ等を製造・販売する「金属製建材事業」、衛生陶器、浴槽等を製造・販売する「水回り設備事業」、タイル、木質内装建材等を製造・販売する「その他建材・設備事業」に含めておりました。「カーテンウォール事業」は、カーテンウォールを製造・販売する「金属製建材事業」に含めておりました。また、「ASB事業」は、北米に所在するASD Americas Holding Corp.が展開するアメリカンスタンダードブランドの衛生陶器、水栓金具、浴槽等を製造・販売する「水回り設備事業」に含めておりました。
この変更は、近年におけるグローバル事業の進展に伴う事業構成の変化に加え、当第1四半期連結会計期間の期首より中核事業会社である株式会社LIXILにおいて、最高経営執行体としてGMC(Global Management Committee)を発足させ、グローバルで機能と国又はビジネスとのマトリックス組織に再編し管理することとしたことから、報告セグメントを変更したものであります。
また、従来同社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用は各セグメントに配賦しておりましたが、上記変更を契機に見直し業績管理区分を変更したことから、セグメント利益又は損失の「調整額」に全社費用として計上する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び全社費用の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ASB事業」セグメント(従来の「水回り設備事業」セグメント)において、前連結会計年度にASD Americas Holding Corp.の株式取得に伴い暫定的に算出されたのれん40,062百万円を計上しておりましたが、取得原価の配分が完了したことにより、25,408百万円減少しております。