- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/06/25 12:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△8,759千円には、のれんの償却額△13,017千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△973,943千円には、セグメント間の債権債務の消去額△955,907千円及びのれんの計上額1,212千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△3,442千円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△9,450千円は、セグメント間取引消去であります。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4.アルミニウム二次合金の減価償却費には、休止固定資産に係るもの(営業外費用)704千円、賃貸固定資産に係るもの(営業外費用) 2,339千円が含まれております。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 12:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2014/06/25 12:10 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/06/25 12:10- #5 業績等の概要
事業別セグメントの状況は、次のとおりであります。
アルミニウム二次合金事業は、当社グループの大手需要先である自動車メーカーの企業収益が円安への転換等もあり好転し、消費税増税前の駆け込み需要も相まって、堅調に推移しました。その影響を受けて、当社グループの製品等の需要も緩やかな上向きで推移したことにより、売上高は1,314億3千4百万円(前年同期比26.2%増)、セグメント利益(営業利益)は21億8千万円(前年同期比230.1%増)の利益となりました。
その他の事業セグメントについては、依然として厳しい状況で推移したことにより、売上高は13億4千万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益(営業利益)は1億7千1百万円の損失(前年同期は、1億7千9百万円の損失)となりました。
2014/06/25 12:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は1,325億1千2百万円(前年同期比25.9%増)、売上原価は1,261億2千2百万円(前年同期比25.2%増)、販売費及び一般管理費は43億9千万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は20億円(前年同期比333.5%増)となりました。セグメント別売上高は、アルミニウム二次合金売上高は1,314億3千4百万円(前年同期比26.2%増)、その他売上高は13億4千万円(前年同期比6.4%減)となっております。
当連結会計年度においては、国内において、製品と原料の価格差が改善されました。一方、第2四半期以降、海外の連結子会社ダイキアルミニウム インダストリー インドネシアが急激な為替変動による為替差損が発生したことや輸入原料が高騰したこと等の影響を受け、経常損益につきましては、10億3百万円(前年同期比240.9%増)の利益となり、純損益は2億2千8百万円の利益(前年同期は、1億1百万円の損失)を計上することとなりました。
2014/06/25 12:10