営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 68億6100万
- 2019年3月31日 +18.22%
- 81億1100万
個別
- 2018年3月31日
- 32億6800万
- 2019年3月31日 -0.46%
- 32億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 アルミニウム二次合金の減価償却費には、休止固定資産に係るもの(営業外費用)0百万円が含まれております。2019/06/24 11:11
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△18百万円には、セグメント間の取引消去金額2百万円、のれんの償却額△21百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△397百万円には、セグメント間の債権債務の消去額△415百万円、のれんの計上額37百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△3百万円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4 アルミニウム二次合金の減価償却費には、休止固定資産に係るもの(営業外費用)0百万円が含まれております。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/24 11:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/06/24 11:11
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b 経営成績2019/06/24 11:11
当連結会計年度における売上高は1,967億4千9百万円(前年同期比6.0%増)、売上原価は1,819億2千5百万円(前年同期比5.3%増)、販売費及び一般管理費は67億1千2百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は81億1千1百万円(前年同期比18.2%増)となりました。セグメント別売上高は、アルミニウム二次合金売上高は1,937億7千8百万円(前年同期比5.6%増)、その他売上高は40億2千4百万円(前年同期比34.7%増)となっております。
当連結会計年度においては、製品と原料の価格差(スプレッド)が安定していたことと、輸入商品塊の販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、71億2千5百万円(前年同期比8.0%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は50億5千8百万円(前年同期比12.7%増)の利益を計上することとなりました。