四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
| 取得による企業結合 1.企業結合の概要 (1)被取得企業の名称及びその事業の内容 被取得企業の名称 株式会社ヤマサ 事業の内容 鉄鋼・土木建築資材販売、土木建築設計・施工 (2)企業結合を行った主な理由 当社の四国営業所・新居浜営業所・丸亀営業所との連携による四国一円の営業強化、さらには高知県における物流拠点としてお客様サービスの向上に資することにより、当社グループの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」に大きな効果をもたらし、企業価値の向上を図ることができると判断したためであります。 (3)企業結合日 現金を対価とした株式取得日 2022年11月24日 みなし取得日 2022年12月31日 (4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得 (5)結合後企業の名称 変更なし (6)取得した議決権比率 現金対価により取得した議決権比率 82.3% 取得後の議決権比率 82.3% (7)取得企業を決定するに至った主な根拠 当社が現金を対価として株式会社ヤマサの株式82.3%を取得したためであります。 2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間 2022年12月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含めておりません。 3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1)発生したのれんの金額 268百万円 なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。 (2)発生原因 取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。 (3)償却方法及び償却期間 投資効果の発現する期間において均等償却する予定であります。なお、償却期間については算定中でありす。 |