有価証券報告書-第73期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
前事業年度の損益計算書において、「雑収入」に含めて表示しておりました「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた9,421千円は、「受取保険金」987千円、「雑収入」8,434千円に組み替えております。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額(△は増加)」に含めておりました「受取保険金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
また、前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の収入」に含めておりました「保険金の受取額」も重要性が増したため、当事業年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」において、独立掲記することとしております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
その結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額(△は増加)」に表示していた△22,548千円は、「受取保険金」△987千円、「その他の資産の増減額(△は増加)」△21,560千円として組み替えております。
また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の収入」に表示していた1,917千円は、「その他の収入」930千円及び「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険金の受取額」987千円として組み替えております。この組替えにより、「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、589,327千円となり、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は△183,885千円となっております。
(損益計算書関係)
前事業年度の損益計算書において、「雑収入」に含めて表示しておりました「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた9,421千円は、「受取保険金」987千円、「雑収入」8,434千円に組み替えております。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額(△は増加)」に含めておりました「受取保険金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
また、前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の収入」に含めておりました「保険金の受取額」も重要性が増したため、当事業年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」において、独立掲記することとしております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
その結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額(△は増加)」に表示していた△22,548千円は、「受取保険金」△987千円、「その他の資産の増減額(△は増加)」△21,560千円として組み替えております。
また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の収入」に表示していた1,917千円は、「その他の収入」930千円及び「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険金の受取額」987千円として組み替えております。この組替えにより、「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、589,327千円となり、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は△183,885千円となっております。