大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能材料事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年6月30日
- -2700万
- 2014年6月30日
- 1200万
- 2015年6月30日 -83.33%
- 200万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 1億3000万
- 2017年6月30日 -19.23%
- 1億500万
- 2018年6月30日 +31.43%
- 1億3800万
- 2019年6月30日
- -7900万
- 2020年6月30日
- 4200万
- 2021年6月30日
- -1000万
- 2022年6月30日
- 1億5100万
- 2023年6月30日
- -4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/08/10 9:04
(注) セグメント利益の合計額と四半期損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 チタン事業 高機能材料事業 売上高
当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 9:04
当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 チタン事業 高機能材料事業 日本 2,607 390 2,997
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、ロシアによるウクライナ侵攻等の地政学リスクの影響に因る資源や原材料価格の高騰といったサプライチェーンへの影響は続いており、国内においては円安影響も含めた資源や原材料価格の高騰、物価高によるインフレや人手不足の問題、海外経済でも米欧中央銀行による金融引き締めや中国経済低迷等、先行きは依然として不透明な状況が懸念されます。2023/08/10 9:04
当社を取り巻く事業環境について、チタン事業におきましては、航空機需要は回復から成長軌道へ転換しつつあり、加えてロシアによるウクライナ侵攻後の世界的なチタンのサプライチェーン再編が進んでいることから、スポンジチタンの需要は更に強まっております。一方で、高機能材料事業では、昨年秋からの半導体市場の落ち込みが継続しております。
こうした中、当第1四半期累計期間の売上高は、14,130百万円(前年同期比62.4%増)、営業利益は1,691百万円(前年同期比300.5%増)、経常利益は2,469百万円(前年同期比157.7%増)、四半期純利益は2,073百万円(前年同期比153.6%増)となりました。