大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能材料事業の推移 - 全期間
個別
- 2013年6月30日
- -2700万
- 2013年9月30日 -222.22%
- -8700万
- 2013年12月31日 -5.75%
- -9200万
- 2014年6月30日
- 1200万
- 2014年9月30日 +941.67%
- 1億2500万
- 2014年12月31日 +60.8%
- 2億100万
- 2015年6月30日 -99%
- 200万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 1億2700万
- 2015年12月31日 +91.34%
- 2億4300万
- 2016年6月30日 -46.5%
- 1億3000万
- 2016年9月30日 +158.46%
- 3億3600万
- 2016年12月31日 +43.75%
- 4億8300万
- 2017年6月30日 -78.26%
- 1億500万
- 2017年9月30日 +175.24%
- 2億8900万
- 2017年12月31日 +60.55%
- 4億6400万
- 2018年6月30日 -70.26%
- 1億3800万
- 2018年9月30日 +81.16%
- 2億5000万
- 2018年12月31日 +16.8%
- 2億9200万
- 2019年6月30日
- -7900万
- 2019年9月30日
- -4300万
- 2019年12月31日
- -1000万
- 2020年6月30日
- 4200万
- 2020年9月30日 +52.38%
- 6400万
- 2020年12月31日 +192.19%
- 1億8700万
- 2021年6月30日
- -1000万
- 2021年9月30日 -999.99%
- -6億4200万
- 2021年12月31日
- -5億9300万
- 2022年6月30日
- 1億5100万
- 2022年9月30日 +100%
- 3億200万
- 2022年12月31日 -13.91%
- 2億6000万
- 2023年6月30日
- -4900万
- 2023年9月30日 -224.49%
- -1億5900万
- 2023年12月31日 -50.31%
- -2億3900万
- 2024年9月30日
- 1億8300万
- 2025年9月30日 +272.13%
- 6億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 各セグメントごとの主要製品は次のとおりであります。2025/06/27 12:56
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法セグメント 主要製品 チタン事業 スポンジチタン、チタンインゴット、四塩化チタン、四塩化チタン水溶液 高機能材料事業 高純度チタン、SiO、TILOP(球状チタン粉末)、粉末チタン
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な設備の状況
- なお、賃借している土地の面積については、[ ]で外書きしております。2025/06/27 12:56
3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。物件名 セグメントの名称 所在地 支払賃借料(百万円) 〃 (土地) 〃 〃 74 〃 (土地) 高機能材料事業 〃 8 〃 (建物) 〃 〃 5 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/27 12:56
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住商メタレックス㈱ 33,368 チタン事業、高機能材料事業 神鋼商事㈱ 8,126 チタン事業、高機能材料事業 - #4 事業の内容
- 金属チタン(スポンジチタン、チタンインゴット)を主な製品として製造販売を行っております。2025/06/27 12:56
(高機能材料事業)
チタン、シリコンの新用途開発品である高純度チタン、粉末チタン、SiO等の高機能材料の製造販売を行っております。 - #5 事業等のリスク
- そのため、チタン事業全体といたしましても世界経済の変動や多国間の通商問題等の国際的な環境要因により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。2025/06/27 12:56
また、高機能材料事業につきましてもチタン事業と同様に、世界経済の変動や多国間の通商問題等の国際的な環境要因により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
このため、製品の新たな用途開拓、魅力ある製品の提供によりその影響を最小限にするべく努めております。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (百万円)2025/06/27 12:56
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 チタン事業 高機能材料事業 計 日本 17,419 1,042 18,462 18,462
(百万円) - #7 報告セグメントの概要
- 各セグメントごとの主要製品は次のとおりであります。2025/06/27 12:56
セグメント 主要製品 チタン事業 スポンジチタン、チタンインゴット、四塩化チタン、四塩化チタン水溶液 高機能材料事業 高純度チタン、SiO、TILOP(球状チタン粉末)、粉末チタン - #8 従業員の状況(連結)
- 2025/06/27 12:56
(注)1 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んだ就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) チタン事業 356 (31) 高機能材料事業 51 (2) 全社(共通) 316 (29)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #9 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を計上した資産グループの概要2025/06/27 12:56
(2)減損損失の計上に至った経緯用途 場所 種類 ①遊休資産 兵庫県尼崎市 建物、機械及び装置、その他 ②高機能材料事業 兵庫県尼崎市 機械及び装置、その他
当社の資産グループは、事業用資産については事業の種類等を総合的に勘案して、グルーピングを行っており - #10 研究開発活動
- 各活動においてはデータ活用をはじめとするDX推進による開発の促進、ならびに操業最適化を強化しております。2025/06/27 12:56
なお、当事業年度の高機能材料事業の研究開発費は856百万円であります。
また、研究開発活動と並行して知財活動も活発化させており、無形資産増大に向けて取り組んでおります。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 航空機の中長期的な需要は持続的な成長が予想されることから、米国チタン展伸材製造各社は生産能力の増強を実施し、量産に向けた準備を進めています。中長期的な需給逼迫の可能性を見据えて、チタンサプライチェーンより高品質スポンジチタンの安定供給を強く要請されており、当社チタン事業の成長とチタン業界発展への貢献の観点から、本社・尼崎工場における既存のインフラを活かし、スポンジチタンの生産能力を増強することといたしました。現在、計画通りの工事完遂、早期戦力化に向けた取り組みを進めております。2025/06/27 12:56
一方、二つ目の中長期経営課題である事業構造の強化を図り、将来の経営ビジョンとして描く事業ポートフォリオの変革に向け、従来の商品群に積層セラミックコンデンサ(MLCC)市場に繋がる四塩化チタンを加えて一括管理する高機能事業部を新設し、高機能材料事業の育成、強化に鋭意取り組んでおります。高機能材料事業の製品群である高純度チタンや球状チタン合金粉末(合金TILOP)は今後、大きな市場成長が期待される半導体や積層造形市場に上市しており、特長ある製品や技術を武器に市場におけるプレゼンスを高め、事業成長を促進して参ります。
一方、リチウムイオン電池用SiO負極材をはじめとする当社の強みを発現できる新規事業の創出にも継続して取り組んでおります。これらの活動によってチタン事業を主軸とする成長戦略を補強し、安定成長のための経営基盤の強化を着実に推進して参ります。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、外国人入国者数の増加によるインバウンド需要もあり、国内消費の回復によって雇用や所得環境の改善がみられ、緩やかに景気回復が続きました。一方で人手不足の深刻化や資源・エネルギー価格の高止まり、物価高によるインフレの問題、為替相場及び株価の急激な変動といった不安要素が顕在化しております。また、海外経済も緩やかな回復基調にあるものの、インフレと金融引き締め策、中国での長期化する不動産市場低迷、ウクライナや中東情勢の地政学的リスクの継続、加えてアメリカの関税政策の見直し等により、その先行きは不透明さが急速に高まってきております。2025/06/27 12:56
当社を取り巻く事業環境について、チタン事業におきましては航空機需要が回復から成長軌道となっている事や世界的なチタンのサプライチェーン再編の影響が継続しており、スポンジチタンの需要は堅調に推移してきました。しかしながら、足元では航空機製造の主要メーカーであるボーイング社において、品質問題に加え約2ヵ月間続いたストライキ等により、サプライチェーンへの一時的な影響が生じております。また、高機能材料事業においても、半導体市場における調整局面が継続しております。
こうした中、当事業年度の売上高は51,914百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は10,088百万円(前年同期比21.7%増)、経常利益は9,076百万円(前年同期比3.0%減)、当期純利益は7,090百万円(前年同期比26.8%減)となりました。 - #13 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資の総額は、5,425百万円であり、セグメントごとの投資額の内訳は下記のとおりであります。2025/06/27 12:56
セグメントの名称 投資額(百万円) 投資の主な目的 チタン事業 5,141 維持改善等 高機能材料事業 283 維持改善等 合計 5,425 - - #14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2025/06/27 12:56
従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、翌事業年度(第29期)より「高機能材料事業」セグメントに変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益その他