- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失の合計額と四半期損益計算書上の営業損失とに差額は生じておりません。
2 その他欄に記載の売上高及びセグメント利益は、生産を終了したポリシリコン事業に関する残存在庫の売却によるものです。
2021/11/12 9:46- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失の合計額と四半期損益計算書上の営業損失とに差額は生じておりません。
2 その他欄に記載の売上高及びセグメント利益は、生産を終了したポリシリコン事業に関する残存在庫の売却によるものです。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の第1四半期会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更により、従来の方法と比較して、当第2四半期累計期間のチタン事業の売上高が497百万円減少し、セグメント損失が26百万円増加しており、高機能材料事業の売上高が13百万円増加し、セグメント損失が6百万円減少しております。2021/11/12 9:46 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は484百万円減少し、売上原価は463百万円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ20百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は48百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 9:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、事業撤退したポリシリコン事業の残存在庫の売却は当期で完了しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、11,694百万円(前年同期比40.8%増)となりました。損益につきましては、チタン事業における売上高の増加がありましたが、製品在庫圧縮を目的としたスポンジチタンの減産を継続している事から、前期に引き続き全社を挙げた収益改善策を実施したものの、営業損失は1,000百万円(前年同期は971百万円の損失)、経常損失は913百万円(前年同期は807百万円の損失)、四半期純損失は933百万円(前年同期は2,971百万円の損失)となりました。
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