有報情報
- #1 事業等のリスク
- 将来のキャッシュ・フローの見積りに変動が生じた場合、固定資産の減損が発生し減損損失の計上により当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/26 16:34
(11)繰延税金資産の金額の変動によるリスク
将来の課税所得の予測・仮定に変動が生じた場合、繰延税金資産の金額の変動により当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/26 16:34
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1) 評価性引当金額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金が減少したことに加え、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、評価性引当金が減少したことによるものであります。第25期(2022年3月31日) 第26期(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 65百万円 96百万円 評価性引当額小計(注1) △6,632百万円 △5,502百万円 繰延税金資産の合計 -百万円 530百万円 繰延税金負債 繰延税金負債の合計 454百万円 445百万円 繰延税金資産の純額 -百万円 85百万円 繰延税金負債の純額 454百万円 -百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (当期純利益)2023/06/26 16:34
当期純利益につきましては、上記要因に加え、繰延税金資産を計上したことに伴い法人税等調整額△515百万円(△は益)を計上したことにより4,388百万円(前年同期は3,112百万円の損失)となりました。
(財政状態) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当該会計上の見積り及び見積りに用いた仮定については、当事業年度末現在において入手可能な情報に基づいており、上記①の見直しが必要となった場合には追加の減損が発生する可能性があります。2023/06/26 16:34
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額