有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社は、GRIスタンダード、SDGs、ESG評価機関の評価項目、世界のメガトレンドなどを参照し、マテリアリティ(重要課題)の候補テーマを選定したうえで、サステナビリティ委員会において、当社の「サステナビリティ基本方針」を踏まえ、中長期的企業価値向上の観点から各候補テーマの重要度を検討しマテリアリティを特定しております。
特定したマテリアリティのうち、特に重要であると判断したものは以下のマテリアリティであります。
①環境負荷低減への貢献
②安全で健康な職場環境の構築
③人材育成とダイバーシティの推進
当社は、GRIスタンダード、SDGs、ESG評価機関の評価項目、世界のメガトレンドなどを参照し、マテリアリティ(重要課題)の候補テーマを選定したうえで、サステナビリティ委員会において、当社の「サステナビリティ基本方針」を踏まえ、中長期的企業価値向上の観点から各候補テーマの重要度を検討しマテリアリティを特定しております。
特定したマテリアリティのうち、特に重要であると判断したものは以下のマテリアリティであります。
①環境負荷低減への貢献
| 指標・目標 | |||
| 指標 | 目標 | 2022年度実績 | |
| 気候変動の緩和 | 生産プロセスにおけるCO₂削減 | 2030年度 46%削減への挑戦 (2013年度比) 2050年度カーボンニュートラルへの挑戦 | - |
| 再生可能エネルギー によるCO₂削減 | 太陽光発電能力増強 | 岸和田製造所 59MWh | |
| 先端素材供給による最終製品 使用時のCO₂削減 | チタン製品によるCO₂削減貢献の定量化と公表 | チタン製品でPCR認証取得 (日本チタン協会として取組) | |
| 資源循環対応 | 水のリサイクル率(循環冷却水) | 90%以上を維持 | 96.5% |
| 廃棄物の再資源化 | 有価産業廃棄物の販売 | 3,382ton | |
②安全で健康な職場環境の構築
| 指標・目標 | |||
| 指標 | 目標 | 2022年度実績 | |
| 従業員が安心して働ける環境の整備 | 休業度数率、 死亡・重大災害件数 | 休業度数率 0.7以下 死亡・重大災害件数 0件 | 休業度数率 0 (2022年) 死亡・重大災害件数 0件(2022年) |
| 安全に関する階層別教育 受講者数 | - | 109人(2022年) | |
| ストレスチェックの実施と 有効活用 | - | 継続実施中 | |
| 働き方改革 | 年次有給取得日数 | 10日/人・年以上 | 17.6日/人・年 |
| 年間総実労働時間 | 2,000時間未満 | 1,928時間/年・人 | |
| 3年未満離職率 | 30.0%未満 | 30.4% | |
| 男性育児休暇取得率向上 | - | 23.5% | |
③人材育成とダイバーシティの推進
| 指標・目標 | |||
| 指標 | 目標 | 2022年度実績 | |
| 人材育成 | 総研修受講時間 | - | 4,578時間 |
| ダイバーシティ& インクルージョン | 管理職に占める海外経験を 有する者の比率 | 10.0%以上 | 10.9% |
| 管理職に占める中途採用者の 比率 | 20.0%以上 | 41.8% | |
| 新卒及び総合職中途採用者に 占める女性比率 | 20.0%以上 | 17.2% | |
| 女性総合職社員に占める 管理職比率 | 2030年度15.0%以上 | 10.0% | |
| 障がい者雇用率 | 2.3%以上 | 2.8% | |