営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億1366万
- 2018年3月31日 +134.29%
- 2億6630万
個別
- 2017年3月31日
- 3億1415万
- 2018年3月31日 -18.24%
- 2億5686万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/29 9:28
(注) 当社の総務部門・経理部門等にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △417,387 △420,018 連結財務諸表の営業利益 113,667 266,306
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/29 9:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このうち学校、学習塾向け教材の製作販売並びにテスト関連事業を主業とする株式会社創育につきましては、低採算の自治体向けを中心に選別受注を強めたことと、少子化によるライバル会社との競争激化、更には増加しつつある中高一貫校におけるテスト関連ニーズが、高校大学受験の双方を扱う大手テスト業者に向かうと言った市場の変化もあり、総じて苦戦を強いられる結果となりました。一方収益面につきましては、全印刷物のコスト削減と物流経費の抑制にも努めてまいりました。2018/06/29 9:28
その結果、株式会社創育のセグメント売上高は2,279百万円、セグメント営業利益は40百万円となりました。
塾向け教材卸売部門を担当する株式会社創研につきましては、近年少子化に加えて所得格差の拡大から利用者が求める塾スタイルの二極化や通塾者の減少が甚だしいものの、永年の安定した顧客基盤と木目細かな物流配送機能が評価を受け業績は平調裡に推移いたしました。