有価証券報告書-第13期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1)当社元社員の就学支援金不正受給に係る事件
当社子会社㈱ウィッツの提携する四谷LETS校において当社元社員が就学支援金不正受給の詐欺事件を発生させ、株主の皆様や学校関係者その他数多くの取引関係先の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
当社におきましては、今後かかる事故の徹底防止を図るべく、企業行動基準、コンプライアンスを最優先課題に掲げその指導管理をグループ各社社内並びに社員に対し一層強化出来るよう、また提携取引関係先の選別指導にも実効性ある対処策が実行出来るよう諸規程や組織体制の見直しを図り内部統制の強化に努めてまいる所存であります。
(2)経営戦略
当社は、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、当期からは成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してまいりましたが思うような結果を残すことができませんでした。
来期におきましては、十分な管理指導が行えるようグループ会社や事業内容の集約と特化を図り、限られた経営資源の有効的・効率的活用とガバナンス、コンプライアンスを特に意識した経営に努めてまいります。
当社子会社㈱ウィッツの提携する四谷LETS校において当社元社員が就学支援金不正受給の詐欺事件を発生させ、株主の皆様や学校関係者その他数多くの取引関係先の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
当社におきましては、今後かかる事故の徹底防止を図るべく、企業行動基準、コンプライアンスを最優先課題に掲げその指導管理をグループ各社社内並びに社員に対し一層強化出来るよう、また提携取引関係先の選別指導にも実効性ある対処策が実行出来るよう諸規程や組織体制の見直しを図り内部統制の強化に努めてまいる所存であります。
(2)経営戦略
当社は、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、当期からは成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してまいりましたが思うような結果を残すことができませんでした。
来期におきましては、十分な管理指導が行えるようグループ会社や事業内容の集約と特化を図り、限られた経営資源の有効的・効率的活用とガバナンス、コンプライアンスを特に意識した経営に努めてまいります。