有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該除去債務の概要
酒類製造事業、教育関連事業及び全社(本社)は不動産契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復義務を有しているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
なお、2026年1月22日に教育関連事業の吉野創育株式会社の保有株式の全てを譲渡したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
除去及び撤去費用を合理的に見積り、同じく各事業セグメントの実態に即した使用期間を見積り、これに対応する割引率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。各事業セグメントの使用可能期間と割引率は以下のとおりです。
3.当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該除去債務の概要
酒類製造事業、教育関連事業及び全社(本社)は不動産契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復義務を有しているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
なお、2026年1月22日に教育関連事業の吉野創育株式会社の保有株式の全てを譲渡したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
除去及び撤去費用を合理的に見積り、同じく各事業セグメントの実態に即した使用期間を見積り、これに対応する割引率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。各事業セグメントの使用可能期間と割引率は以下のとおりです。
| 事業セグメント | 使用期間 | 割引率 |
| 酒類製造事業 | 5年 | 1.326% |
| 教育関連事業 | 10年 | 0.218%、0.724%及び0.750% |
| 全社 | 10年 | 0.218% |
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 期首残高 | 354,840千円 | 35,920千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 3,712 | 12,012 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △14,790 |
| 時の経過による調整額 | 724 | 163 |
| 連結除外による減少額 | △323,357 | △14,752 |
| 期末残高 | 35,920 | 18,553 |