有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(合弁会社の設立)
当社の連結子会社であるTri-Arrows Aluminum, Inc.(以下、TAA)は、2023年3月30日開催の取締役会決議に基づき、Tennessee Aluminum Processors, Inc.(以下、TAP)と、アルミドロスの加工処理に関する合弁契約を2023年5月23日に締結し、Kentucky Aluminum Processors, LLCを設立しました。
(1)目的
当社グループは、長期経営ビジョン「UACJ VISION 2030」にて、製品ライフサイクル全体でのCO2削減により、環境負荷の軽減に貢献することを目標の一つとしております。近年、米国におけるアルミ缶需要の高まりから、米国内での新アルミ圧延工場の建設が相次ぐ中、アルミ地金を溶解する際に発生するアルミドロスをアルミ再生塊へ加工する処理能力の不足が予測されます。本合弁会社設立によりアルミドロス処理能力を安定的に確保します。アルミ再生塊を活用することでアルミ新地金の使用を減らし、環境負荷の軽減に貢献します。
(2)合弁会社の概要
(3)取得価額及び取得後の持分比率
(合弁会社の設立)
当社の連結子会社であるTri-Arrows Aluminum, Inc.(以下、TAA)は、2023年3月30日開催の取締役会決議に基づき、Tennessee Aluminum Processors, Inc.(以下、TAP)と、アルミドロスの加工処理に関する合弁契約を2023年5月23日に締結し、Kentucky Aluminum Processors, LLCを設立しました。
(1)目的
当社グループは、長期経営ビジョン「UACJ VISION 2030」にて、製品ライフサイクル全体でのCO2削減により、環境負荷の軽減に貢献することを目標の一つとしております。近年、米国におけるアルミ缶需要の高まりから、米国内での新アルミ圧延工場の建設が相次ぐ中、アルミ地金を溶解する際に発生するアルミドロスをアルミ再生塊へ加工する処理能力の不足が予測されます。本合弁会社設立によりアルミドロス処理能力を安定的に確保します。アルミ再生塊を活用することでアルミ新地金の使用を減らし、環境負荷の軽減に貢献します。
(2)合弁会社の概要
| 名称 | Kentucky Aluminum Processors, LLC |
| 事業内容 | アルミドロス加工事業 |
| 設立時の資本金等の額 | 41,600千米ドル |
| 株主及び持株比率 | Tennessee Aluminum Processors, Inc. 50% Tri-Arrows Aluminum, Inc. 50% |
(3)取得価額及び取得後の持分比率
| 取得価額 | 20,800千米ドル |
| 取得後の持分比率 | 50% |