無形固定資産
連結
- 2013年3月31日
- 126億1400万
- 2014年3月31日 -23.93%
- 95億9600万
個別
- 2013年3月31日
- 21億4100万
- 2014年3月31日 -26.02%
- 15億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 減価償却費の調整額の1,341百万円には、全社資産に係る減価償却費等が含まれている。2014/07/23 13:49
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の877百万円には、全社における有形固定資産及び無形固定資産の増加等が含まれている。
6 当連結会計年度より、従来、決算日が12月31日であった、FURUKAWA INDUSTRIAL S.A. PRODUTOS ELETRICOSとその傘下の3社、OFS Fitel,LLCとその傘下の8社、台日古河銅箔股份有限公司は、連結財務情報のより適正な開示を図るため、決算日を3月31日に変更している。また、古河電工(深セン)有限公司、FURUKAWA METAL(THAILAND)PUBLIC CO.,LTD.の決算日は12月31日であるが、連結財務情報のより適正な開示を図るため、連結決算日において仮決算を実施した上で連結することに変更している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 4 減価償却費の調整額の1,105百万円には、全社資産に係る減価償却費等が含まれている。2014/07/23 13:49
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の781百万円には、全社における有形固定資産および無形固定資産の増加等が含まれている。
6 会計方針の変更等 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法による。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法による。2014/07/23 13:49 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (2)連結子会社2014/07/23 13:49
栃木県日光市の銅箔事業における事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり将来キャッシュ・フローによって帳簿価額の全額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。なお、回収可能価額は主に正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価している。また、他への転用、売却が困難なものについては備忘額としている。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 石川県羽咋郡他 ファイバ・ケーブル製造設備及び建屋等 建物等 423 アメリカ合衆国ジョージア州 他 事業用資産 無形固定資産 191 その他 事業用資産等 機械及び装置等 48
栃木県小山市の事業用資産については、管理会計上の区分を変更する事象が発生したことにより、「固定資産の減損に係る会計基準」に従い、減損処理を行った。なお、回収可能価額は主に正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価 額等により評価している。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態の分析2014/07/23 13:49
総資産は、前連結会計年度末に比べ1,049億円減少して7,148億円となった。流動資産は、前連結会計年度末比326億円減少の3,600億円、固定資産は、前連結会計年度末比722億円減少の3,548億円であった。売掛債権、仕掛品、原材料及び貯蔵品等のたな卸資産、有形・無形固定資産が減少した。
正味の運転資本は、売掛債権の減少、及び、たな卸資産の減少等により、減少している。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。2014/07/23 13:49