5801 古河電気工業

5801
2026/04/22
時価
3兆1128億円
PER 予
57.39倍
2010年以降
赤字-45.06倍
(2010-2025年)
PBR
8.2倍
2010年以降
0.46-2.16倍
(2010-2025年)
配当 予
0.36%
ROE 予
14.3%
ROA 予
5.25%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
<社外役員の独立性基準>次に掲げる属性のいずれにも該当しない場合、当該社外取締役及び社外監査役(候補者を含む)は、当社からの独立性を有し、一般株主と利益相反が生じる恐れがないものと判断する。
a.当社を主要な取引先とする者(当社に対して製品もしくはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
b.当社の主要な取引先(当社が製品もしくはサービスを提供している者であって、その取引額が当社の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
2018/06/22 15:27
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、昨年10月1日付で、当社グループ内の情報システム構築・運用保守を担う子会社である古河インフォメーション・テクノロジー㈱(現 FITEC㈱)について、持分の一部を富士通㈱へ譲渡し持分法適用の関連会社としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2018/06/22 15:27
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
Furukawa Electric Institute of Technology Ltd.等
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はその総資産・売上高・損益及び利益剰余金の額のいずれにおいても小規模であり全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/22 15:27
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。2018/06/22 15:27
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高 (単位:百万円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 15:27
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、中期経営計画達成の基盤となる人材育成の一層の強化に向け、海外子会社を含めた将来の経営人材候補の計画的な育成に取り組むことにより、グループ横断的な人材開発を行い、当社グループがグローバルに成長し続ける体制を築いていきます。
なお、中期経営計画に掲げた2020年度の各種財務目標値を、以下のとおり上方修正いたします。また、グループを挙げてのマーケティング活動の積極展開により、国内外ともに売上高の増加が見込まれることから、海外売上高に関する指標を売上高比率から売上高実額へと変更し、同計画発表当初の海外売上高比率60%に相当する海外売上高5,500億円の達成を、新たな目標といたします。
2018/06/22 15:27
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期の業績につきましては、情報通信ソリューション事業での中国市場におけるデジタルコヒーレント関連製品の在庫調整のほか、電力事業においてケーブルの品種構成が悪化した影響などがあったものの、情報通信ソリューション事業における光ファイバ・ケーブルやネットワークシステムの需要が旺盛であったことに加え、自動車部品事業でのワイヤハーネスの売上拡大や、銅箔事業における生産性の向上、品種構成の見直しによる利益率の改善などが寄与し、業績は好調を維持しました。
これらの結果、連結売上高は9,673億円(前期比14.7%増)、連結営業利益は448億円(前期比16.0%増)となりました。また、連結経常利益は469億円(前期比30.2%増)となりました。さらに、固定資産処分益など98億円を特別利益に、製品補償引当金繰入額や減損損失など162億円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は285億円(前期比62.5%増)となりました。なお、海外売上高は4,567億円(前期比17.1%増)で、海外売上高比率は47.2%(前期比1.0%増)となりました。
単独の業績につきましては、売上高は4,577億円(前期比14.8%増)、営業利益は57億円(前期比8.3%減)、経常利益は212億円(前期比0.3%増)、当期純利益は185億円(前期比70.0%増)となりました。
2018/06/22 15:27
#8 関係会社との取引に関する注記
*2.関係会社との取引内容は次のとおりであります。
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日)当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)
営業取引による取引高
売上高146,999百万円163,517百万円
仕入高218,652百万円233,555百万円
2018/06/22 15:27
#9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
㈱UACJ
前連結会計年度当連結会計年度
売上高568,316624,270
税金等調整前当期純利益18,28119,692
2018/06/22 15:27

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