営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 386億2300万
- 2018年3月31日 +16%
- 448億400万
個別
- 2017年3月31日
- 62億900万
- 2018年3月31日 -8.29%
- 56億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/06/22 15:27
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 15:27
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。2018/06/22 15:27 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、中期経営計画に掲げた2020年度の各種財務目標値を、以下のとおり上方修正いたします。また、グループを挙げてのマーケティング活動の積極展開により、国内外ともに売上高の増加が見込まれることから、海外売上高に関する指標を売上高比率から売上高実額へと変更し、同計画発表当初の海外売上高比率60%に相当する海外売上高5,500億円の達成を、新たな目標といたします。2018/06/22 15:27
2) コーポレートガバナンスの強化従来目標値 新目標値 連結営業利益 400億円以上 550億円以上 親会社株主に帰属する当期純利益 200億円以上 300億円以上
当社では、企業価値向上への取組みとしてコーポレートガバナンスの強化に注力しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の業績につきましては、情報通信ソリューション事業での中国市場におけるデジタルコヒーレント関連製品の在庫調整のほか、電力事業においてケーブルの品種構成が悪化した影響などがあったものの、情報通信ソリューション事業における光ファイバ・ケーブルやネットワークシステムの需要が旺盛であったことに加え、自動車部品事業でのワイヤハーネスの売上拡大や、銅箔事業における生産性の向上、品種構成の見直しによる利益率の改善などが寄与し、業績は好調を維持しました。2018/06/22 15:27
これらの結果、連結売上高は9,673億円(前期比14.7%増)、連結営業利益は448億円(前期比16.0%増)となりました。また、連結経常利益は469億円(前期比30.2%増)となりました。さらに、固定資産処分益など98億円を特別利益に、製品補償引当金繰入額や減損損失など162億円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は285億円(前期比62.5%増)となりました。なお、海外売上高は4,567億円(前期比17.1%増)で、海外売上高比率は47.2%(前期比1.0%増)となりました。
単独の業績につきましては、売上高は4,577億円(前期比14.8%増)、営業利益は57億円(前期比8.3%減)、経常利益は212億円(前期比0.3%増)、当期純利益は185億円(前期比70.0%増)となりました。