営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 408億4200万
- 2020年3月31日 -42.3%
- 235億6500万
個別
- 2019年3月31日
- 51億4700万
- 2020年3月31日 -89.68%
- 5億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/06/23 16:52
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/23 16:52
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。2020/06/23 16:52 - #4 経営上の重要な契約等
- (ⅱ)承継する部門の経営成績2020/06/23 16:52
(ⅲ)承継する資産、負債の項目及び金額(2020年3月31日時点)2020年3月期 売上総利益 334百万円 営業利益 308百万円 経常利益 308百万円
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Electric(電動化)2020/06/23 16:52
また、事業資産営業利益率(*2)を指標とした低採算事業・製品群の改善及び事業ポートフォリオの見直しも促進してまいります。中期経営計画の重点領域であるインフラ/自動車分野との事業シナジー等を総合的に勘案して、当期においては銅管事業の譲渡と巻線事業の再編を決定いたしましたが、今後も経営資源の再配分による最適な事業ポートフォリオ構築に向けた施策に取り組んでまいります。さらに、昨年4月に設置したグループ変革本部が牽引する、経営基盤の強化を図るための全社的な変革活動を継続してまいります。このほか、タイ子会社に東南アジア地域を統括する機能を持たせるなど、グローバルな事業活動を効率的に強化・拡大していくための体制整備も推進してまいります。
(*2)事業資産営業利益率…営業利益/事業資産(事業資産=棚卸資産+有形・無形固定資産) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の業績につきましては、情報通信ソリューション事業では、需給バランスの悪化による光ファイバ等の価格下落に加え、米国子会社の光ファイバ・ケーブルの生産性改善に時間を要したこと、また主にエレクトロニクス関連市場の市況低迷による電装エレクトロニクス材料事業及び機能製品事業での売上の伸び悩み等があったことから、当社グループ全体の売上は減少いたしました。損益面では、エネルギーインフラ事業の損益が改善し黒字転換、また情報通信ソリューション事業を中心にコスト低減の取組みの成果はあったものの、市況低迷の影響が大きく、さらに本年1月以降は新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済全体への影響もあり、減益となりました。2020/06/23 16:52
これらの結果、連結売上高は9,144億円(前期比7.8%減)、連結営業利益は236億円(前期比42.3%減)となりました。また、連結経常利益は228億円(前期比41.7%減)となりました。さらに投資有価証券売却益など149億円を特別利益に、投資有価証券評価損や火災損失など70億円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は176億円(前期比39.4%減)となりました。なお、海外売上高は4,188億円(前期比11.0%減)で、海外売上高比率は45.8%(前期比1.6ポイント減)となりました。
単独の業績につきましては、売上高は4,407億円(前期比7.0%減)、営業利益は5億円(前期比89.7%減)、経常利益は120億円(前期比47.0%減)、当期純利益は182億円(前期比15.5%減)となりました。