のれん
連結
- 2015年3月31日
- 62億300万
- 2016年3月31日 +76.38%
- 109億4100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)のれんの金額は、第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額でありましたが、当連結会計年度末において暫定的な会計処理の確定を行っております。なお、第3四半期累計期間の四半期情報は、取得原価の配分の見直しによるのれんの修正に基づき作成したものを開示しております。2016/08/18 16:38
②競争法違反認定に対する欧州普通裁判所への提訴について - #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、5年間の定額法により償却を行っております。2016/08/18 16:38 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2016/08/18 16:38
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザーに対する報酬・手数料等 71百万円2016/08/18 16:38
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
第3四半期連結会計期間に取得いたしましたAFL IG, LLCの企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であったため、取得原価の配分は完了しておらず、四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/08/18 16:38
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 海外税率差異 △7.3 △12.1 のれん償却額 3.8 6.0 外国子会社留保利益 0.2 △1.2
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において使用した31.7%から平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.4%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.2%となります。 - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2016/08/18 16:38
1 営業活動によるキャッシュ・フローの「関係会社出資金評価損」、「減損損失」、「負ののれん発生益」、「有形及び無形固定資産売却損益」、「その他の固定負債の増減額」については、前連結会計年度において区分掲記しておりましたが、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度は「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「関係会社出資金評価損」706百万円、「減損損失」832百万円、「負ののれん発生益」△817百万円、「有形及び無形固定資産売却損益」△705百万円、「その他の固定負債の増減額」△532百万円は「その他」として組み替えております。
2 営業活動によるキャッシュ・フローの「事業構造改善費用」については、前連結会計年度において「その他」に含めておりましたが、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△5,599百万円は、「事業構造改善費用」165百万円と「その他」△5,764百万円として組み替えております。