- #1 業績等の概要
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権及びたな卸資産の増加があったものの、税金等調整前当期純利益283億円、減価償却費275億円等を源泉とした収入の増加により、436億円の収入(前年度比46億円減)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは設備投資を中心に606億円の支出(同233億円増)となりました。
2017/06/29 11:13- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
営業活動によるキャッシュ・フローの「その他の流動負債の増減額」については、前連結会計年度において「その他」に含めておりましたが、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△887百万円は、「その他の流動負債の増減額」△0百万円と「その他」△887百万円として組み替えております。
2017/06/29 11:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、売上債権及びたな卸資産の増加があったものの、税金等調整前当期純利益283億円、減価償却費275億円等を源泉とした収入の増加により、436億円の収入(前連結会計年度と比べ46億円の収入の減少)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは設備投資を中心に606億円の支出(前連結会計年度と比べ233億円の支出の増加)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入れによる収入を中心に164億円の収入(前連結会計年度は99億円の支出)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は306億円(前連結会計年度と比べ14億円の減少)となりました。
2017/06/29 11:13