有価証券報告書-第169期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月29日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は全体で前年度比247億円減の6,537億円、営業利益は前年度比15億円増の342億円、経常利益は前年度比79億円増の325億円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比15億円増の129億円となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの事業環境につきましては、エネルギー・情報通信カンパニーでは、為替及び銅価下落の影響により減収となりましたが、利益面では情報通信事業部門の好調や品種構成の改善等により、増益となりました。エレクトロニクスカンパニーでは、為替の影響及び競争激化の影響を受けたこと等により、減収減益となりました。自動車電装カンパニーでは、出荷量は増加したものの、為替の影響により減収となりました。利益面では、構造改革による固定費削減等により、増益となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、売上債権及びたな卸資産の増加があったものの、税金等調整前当期純利益283億円、減価償却費275億円等を源泉とした収入の増加により、436億円の収入(前連結会計年度と比べ46億円の収入の減少)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは設備投資を中心に606億円の支出(前連結会計年度と比べ233億円の支出の増加)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入れによる収入を中心に164億円の収入(前連結会計年度は99億円の支出)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は306億円(前連結会計年度と比べ14億円の減少)となりました。
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は全体で前年度比247億円減の6,537億円、営業利益は前年度比15億円増の342億円、経常利益は前年度比79億円増の325億円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比15億円増の129億円となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの事業環境につきましては、エネルギー・情報通信カンパニーでは、為替及び銅価下落の影響により減収となりましたが、利益面では情報通信事業部門の好調や品種構成の改善等により、増益となりました。エレクトロニクスカンパニーでは、為替の影響及び競争激化の影響を受けたこと等により、減収減益となりました。自動車電装カンパニーでは、出荷量は増加したものの、為替の影響により減収となりました。利益面では、構造改革による固定費削減等により、増益となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、売上債権及びたな卸資産の増加があったものの、税金等調整前当期純利益283億円、減価償却費275億円等を源泉とした収入の増加により、436億円の収入(前連結会計年度と比べ46億円の収入の減少)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは設備投資を中心に606億円の支出(前連結会計年度と比べ233億円の支出の増加)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入れによる収入を中心に164億円の収入(前連結会計年度は99億円の支出)となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は306億円(前連結会計年度と比べ14億円の減少)となりました。