- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/07/31 11:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流業、事務管理業務、超電導線事業等の製造販売等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額48百万円には、未実現利益の調整額74百万円が含まれている。
(2)セグメント資産の調整額315百万円の主なものは、全社資産の金額11,809百万円、セグメント間取引消去△9,343百万円、未実現利益の調整額△2,151百万円である。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2014/07/31 11:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/07/31 11:42 - #4 業績等の概要
このような状況下にあって当社グループは、中期経営計画「GROWTH 2014」の下、①海外事業での利益創出 ②国内基盤事業の強化 ③環境配慮型製品開発の加速を重点施策に据え、経営諸施策を積極的に推進してきた。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,832億89百万円(前年度比7.9%増)となった。損益面では、前期に講じた事業構造改革により固定費削減が図れたことから、営業利益は25億52百万円(前年度比126.6%増)、経常利益は12億36百万円(前年度は8億47百万円の経常損失)、特別損失として課徴金引当金繰入額等を計上したことから、当期純利益は1億95百万円(前年度は63億65百万円の当期純損失)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
2014/07/31 11:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における経営成績については、建設・電販向けの国内電線需要が堅調に推移したこと等により売上高は増収となり、収益面では、前期に講じた事業構造改革による大幅な固定費削減を進めたことから、電力システム事業、コミュニケーションシステム事業を中心に収益改善が大きく進展した。結果、営業利益・経常利益は増益に転じたが、特別損失として、電力ケーブルの取引に関する欧州委員会の決定により課徴金引当金繰入額を計上したことから、当期純利益はわずかな黒字に止まった。残された経営課題の克服と今後の経営環境変化に対応するため、新たに平成28年度までの中期経営計画「GROWTH 2016」を策定し、さらなるグループの企業価値向上を目指していく。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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