訂正有価証券報告書-第118期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/07/31 11:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定や業績を評価するために、定期的に点検を行う対象となっているものである。
当社グループの事業については、グループの各事業会社が、取り扱う製品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っている。
当社グループは、事業会社を基礎とした5つの製品・サービス別セグメントから構成されており、「電線線材事業」、「電力システム事業」、「巻線事業」、「コミュニケーションシステム事業」、「デバイス事業」を報告セグメントとしている。各セグメントの具体的な事業内容は、次のとおりである。
電線線材事業………………………………裸線、ゴム・プラスチック被覆線
電力システム事業…………………………電力ケーブル、電力機器、電力工事、母線
巻線事業……………………………………巻線
コミュニケーションシステム事業………光ファイバケーブル、通信ケーブル、通信工事、ネットワークソリューショ
ンシステム
デバイス事業………………………………精密デバイス、制振・制音デバイス、ワイヤハーネス
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
電線線材事業電力システム事業巻線事業コミュニケーションシステム事業デバイス事業
売上高
外部顧客への売上高66,78741,36419,85820,21719,5502,019169,798-169,798
セグメント間の内部売上高又は振替高18,3761,1636702,05475210,30533,321△33,321-
85,16342,52720,52822,27120,30312,325203,120△33,321169,798
セグメント利益又は損失(△)2,377△1,407△157△2171,065△4471,212△851,126
セグメント資産41,23539,68712,63618,46514,41110,221136,659231136,890
その他の項目
減価償却費5108363534884266633,278△1083,169
持分法適用会社への投資額2,351651--54713,129-3,129
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7013923296365801,2833,922△1103,812

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流業、事務管理業務、超電導線事業等の製造販売等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△85百万円には、のれんの償却額△67百万円が含まれている。
(2)セグメント資産の調整額231百万円の主なものは、全社資産の金額12,536百万円、セグメント間取引消去△9,956百万円、未実現利益の調整額△2,349百万円である。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
電線線材事業電力システム事業巻線事業コミュニケーションシステム事業デバイス事業
売上高
外部顧客への売上高86,54427,89921,75021,35623,5972,140183,289-183,289
セグメント間の内部売上高又は振替高21,20519563596221910,28733,506△33,506-
107,75028,09522,38622,31823,81712,428216,795△33,506183,289
セグメント利益又は損失(△)1,553△391△465661,152△3312,504482,552
セグメント資産47,09132,87813,50619,67316,18710,719140,056315140,371
その他の項目
減価償却費6363523524395217623,065△1172,947
持分法適用会社への投資額2,821901---1083,830-3,830
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7313184557891,2729474,515△544,460

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流業、事務管理業務、超電導線事業等の製造販売等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額48百万円には、未実現利益の調整額74百万円が含まれている。
(2)セグメント資産の調整額315百万円の主なものは、全社資産の金額11,809百万円、セグメント間取引消去△9,343百万円、未実現利益の調整額△2,151百万円である。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本アジアその他合計
149,11320,400283169,798

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域別に分類している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
泉州電業株式会社21,939電線線材事業およびコミュニケーションシステム事業等

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本アジアその他合計
159,05123,876361183,289

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域別に分類している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
泉州電業株式会社23,811電線線材事業およびコミュニケーションシステム事業等

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
電線線材事業電力システム事業巻線事業コミュニケーションシステム事業デバイス事業
減損損失-3,3415603616221-4,348

(注) その他は、販売会社が所有する賃貸資産等に係る減損損失である。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
電線線材事業電力システム事業巻線事業コミュニケーションシステム事業デバイス事業
減損損失-----8-8

(注) その他は、事務管理業務の受託会社が所有する賃貸資産に係る減損損失である。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
のれんの償却及び未償却残高は報告セグメントに配分していない。当該償却額は、のれん償却額67百万円、負ののれん償却額6百万円である。未償却残高はのれん0百万円、負ののれん5百万円である。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
のれんの償却及び未償却残高は報告セグメントに配分していない。当該償却額は、のれん償却額0百万円、負ののれん償却額5百万円である。未償却残高はのれん0百万円である。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
「デバイス事業」において、当連結会計年度に㈱昭和サイエンスの株式取得を行い、連結子会社としたことから、負ののれん発生益を計上している。
なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては18百万円である。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。