- 5805
- 2026/09/01
- 時価
- 4426億円
- PER 予
- 18.49倍
- 2010年以降
- 赤字-210.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.21倍
- 2010年以降
- 0.34-5.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.17%
- ROE 予
- 22.75%
- ROA 予
- 10.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2016/06/24 15:28
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/24 15:28
営業活動による資金の増加は、45億45百万円(前連結会計年度は56億24百万円の資金の増加)となった。これは、税金等調整前当期純損失を86億20百万円計上したものの、減価償却費を36億99百万円計上、減損損失を59億95百万円計上、売上債権が31億80百万円減少したこと等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ※3 減損損失2016/06/24 15:28
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上している。
当社グループは、遊休資産および賃貸資産については個別物件単位に、それ以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を単位としてグルーピングしている。場所 用途 種類 減損損失 北海道恵庭市 賃貸資産 土地 8百万円 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/24 15:28
当社グループの当連結会計年度における経営成績については、電線線材事業で銅価格の下落等の影響やデバイス事業で新興国市場を中心に需要が減少した影響等により、厳しい状況で推移した。中期経営計画「GROWTH 2016」の基本方針に基づき収益力の強化に努めたが、売上高は減収となり、営業利益は減益、経常利益は損失に転じることとなった。また、特別損失として固定資産の減損損失等を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益も損失に転じることとなった。しかしながら、これまでに注力してきた取り組みや施策等により、電力システム事業では下期に営業利益で黒字化するなど、個々の成果も見られた。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について