営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 42億3400万
- 2018年3月31日 +48.23%
- 62億7600万
個別
- 2017年3月31日
- 5億5200万
- 2018年3月31日 -29.53%
- 3億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2018/06/26 15:08
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流業、事務管理業務、超電導線事業等の製造販売等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失の調整額9百万円には、未実現利益の調整額26百万円が含まれている。
(2)セグメント資産の調整額△2,212百万円の主なものは、全社資産の金額8,094百万円、セグメント間取引消去△8,297百万円、未実現利益の調整額△2,077百万円である。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2018/06/26 15:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/26 15:08 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2018/06/26 15:08
(注)DEレシオは自己資本で算出している。2017年度実績 VISION2026 売上高 1,681 1,950 営業利益 62.7 90.0 経常利益 48.9 86.0
② 昭和電線グループの中期経営計画「Change SWCC2022」 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電線業界においては、自動車向けが増加したものの、全体の需要はほぼ前年並みとなった。2018/06/26 15:08
このような状況のもと当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,681億86百万円(前年度比8.3%増)、営業利益は62億76百万円(前年度比48.2%増)、経常利益は48億92百万円(前年度比100.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は37億37百万円(前年度比89.1%増)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。