5815 沖電線

5815
2018/03/27
時価
141億円
PER 予
21.19倍
2010年以降
赤字-99.55倍
(2010-2017年)
PBR
1.29倍
2010年以降
0.44-1.78倍
(2010-2017年)
配当 予
1.51%
ROE 予
6.11%
ROA 予
3.95%
資料
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沖電線(5815)の売上高 - 電線・ケーブルの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
68億7744万
2013年6月30日 -73.21%
18億4256万
2013年9月30日 +98.33%
36億5441万
2013年12月31日 +51.64%
55億4151万
2014年3月31日 +37.89%
76億4136万
2014年6月30日 -72.69%
20億8682万
2014年9月30日 +102.34%
42億2254万
2014年12月31日 +52.7%
64億4792万
2015年3月31日 +37.78%
88億8424万
2015年6月30日 -73.02%
23億9687万
2015年9月30日 +92.98%
46億2548万
2015年12月31日 +43.8%
66億5163万
2016年3月31日 +30.98%
87億1217万
2016年6月30日 -76.47%
20億4961万
2016年9月30日 +104.04%
41億8204万
2016年12月31日 +51.65%
63億4217万
2017年3月31日 +38.74%
87億9931万
2017年6月30日 -71.28%
25億2736万
2017年9月30日 +98.23%
50億1011万
2017年12月31日 +51.21%
75億7587万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,627,4375,312,3158,069,02711,176,149
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)103,149234,153511,001763,338
2017/06/22 13:08
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
電線・ケーブル」の対象商品は、機器用電線、通信用ケーブル、光ケーブル、フラットケーブル、ワイヤーハーネス、フレキシブル基板、オーディオ用ケーブル等であります。「電極線」の対象商品は、ワイヤ放電加工機用電極線であります。「不動産賃貸」の対象物件は、本社・群馬地区等の土地・建物であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
2017/06/22 13:08
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
沖電線サービス(株)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/22 13:08
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社5社、その他の関係会社1社で構成され、電線・ケーブルや電極線の製造販売及び不動産の賃貸を主な内容とし展開しております。
当社グループの事業に関わる位置づけは、次のとおりであります。
2017/06/22 13:08
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/22 13:08
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、商品・サービス別の製造・販売体制を置き、商品・サービスについて国内及び海外の市場に対して戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社は「電線・ケーブル」、「電極線」、「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしております。
電線・ケーブル」の対象商品は、機器用電線、通信用ケーブル、光ケーブル、フラットケーブル、ワイヤーハーネス、フレキシブル基板、オーディオ用ケーブル等であります。「電極線」の対象商品は、ワイヤ放電加工機用電極線であります。「不動産賃貸」の対象物件は、本社・群馬地区等の土地・建物であります。
2017/06/22 13:08
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/22 13:08
#8 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
電線・ケーブル331(114)
電極線34(3)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者は除き、グループ外から当社グループへの出向者含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、嘱託等)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2017/06/22 13:08
#9 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額及び減少額のうち主なものは、以下のとおりであります。
建物増加(千円)群馬工場環境改善工事他岡谷工場環境改善工事他27,30260,219
機械及び装置増加(千円)電線・ケーブル製造設備電極線製造設備198,636126,006
減少(千円)電線・ケーブル製造設備電極線製造設備140,84118,036
2017/06/22 13:08
#10 業績等の概要
そのような状況のもと、当社グループは、安定的な収益力の確保に向けて、新規分野、新規顧客へのアプローチ、新商品の市場投入、海外販売の加速、コスト削減等を進めてまいりました。
売上高につきましては、電線・ケーブルセグメントは増加、電極線セグメントは減少しました。この結果、前年に比べ61百万円減の11,176百万円となりました。
営業利益につきましては、設備投資や人件費は増加しましたが、電線・ケーブルセグメントの売上高の増加、品種構成の良化、銅・亜鉛価格が下落したことにより仕入価格が下がったことなどにより、前年632百万円に対し760百万円となりました。経常利益は前年624百万円に対し765百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年352百万円に対し536百万円の利益となりました。
2017/06/22 13:08
#11 生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
セグメントの名称当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
金額(千円)前年同期比(%)
電線・ケーブル7,782,85899.6
電極線2,011,36999.7
(注) 金額は販売価格であり、消費税等は含まれておりません。
(2)商品仕入実績
2017/06/22 13:08
#12 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発費は総額274百万円で、セグメントごとの研究開発項目とその成果は、次のとおりであります。
(1)電線・ケーブル
① 小型軽量化、高耐久化、高機能化が進む産業機器市場や高解像度化が進む画像診断装置などの医療機器市場に向けて、機器間や機器内配線用の制御・電源ケーブル、デジタル信号の高速伝送ケーブル、光ファイバケーブルやその応用商品の研究開発を行なっております。
2017/06/22 13:08
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
線・ケーブル事業
売上高拡大を目指して
・自動化、ロボット化の流れで成長が継続すると見込まれるFA市場や医療機器市場に注力する
・研究開発を強化し新商品の市場投入を加速する
・生産能力を高める
・中国、米国、欧州への販売を加速する
・中国:新規顧客をさらに獲得し、既存顧客は深耕する
・米国:昨年設立したOKI ELECTRIC CABLE AMERICA CORPORATIONにより販売活動をさらに強化する
・欧州:代理店の活用を進める
・品質と生産性をさらに高め、収益力の向上を図る2017/06/22 13:08
#14 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
電線・ケーブル電極線不動産賃貸合計
外部顧客への売上高8,799,3162,002,829374,00311,176,149
2017/06/22 13:08
#15 設備投資等の概要
当社グループの設備投資は、今後成長が期待できる商品分野に重点を置き、併せて効率化及び商品の信頼性向上のために実施しました。なお、当連結会計年度における設備投資額は442百万円(取得ベースで無形固定資産を含む。)であります。
報告セグメント毎では、電線・ケーブルは機器用電線製造設備等で314百万円、電極線は製造設備等で43百万円の設備投資を実施しました。また、その他共通部門において84百万円の設備投資を実施しました。
2017/06/22 13:08
#16 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度における売上高は前年同期に比べ61百万円減の11,176百万円、営業利益は前年同期に比べ128百万円増の760百万円、経常利益は前年同期に比べ141百万円増の765百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に比べ184百万円増の536百万円となりました。
売上高
2017/06/22 13:08
#17 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、神奈川県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は142,883千円(賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は163,734千円(賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/22 13:08

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