有価証券報告書-第71期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 9:02
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品毎について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品別のセグメントから構成されており、「電線」、「ポリマテック」及び「電熱線」の3つを報告セグメントとしております。
「電線」はゴム電線及びプラスチック電線を生産しております。「ポリマテック」は、合成樹脂異形押出品等を生産しております。「電熱線」は電熱線・帯等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却の方法について、従来、当社及び国内連結子会社は主として定率法、在外連結子会社は定額法によっておりましたが、当期実施した当社の滋賀工場における大型設備投資を契機に、国内生産設備における有形固定資産の使用実態の見直しを行った結果、急激な技術的、経済的な陳腐化は見られず、耐用年数にわたって長期安定的に稼働することが見込まれることから、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法への変更を行いました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益がそれぞれ「電線事業」で26,416千円、「ポリマテック事業」で5,111千円増加し、セグメント損失が、「電熱線事業」で645千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
電線ポリマテック電熱線
売上高
外部顧客への売上高6,214,7982,481,133717,8289,413,760
セグメント間の内部売上高又は振替高794-41835
6,215,5922,481,133717,8699,414,595
セグメント利益又は損失(△)171,263△43,355△20,204107,703
セグメント資産4,891,9242,106,592674,6747,673,190
減価償却費99,46744,17319,319162,960
有形固定資産及び無形固定資産の増加額72,29921,8817,133101,315

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
電線ポリマテック電熱線
売上高
外部顧客への売上高6,332,5912,428,943672,8979,434,433
セグメント間の内部売上高又は振替高361-35396
6,332,9532,428,943672,9329,434,829
セグメント利益又は損失(△)251,26125,512△23,096253,677
セグメント資産4,541,7882,013,789522,7127,078,291
減価償却費104,48725,73114,239144,457
有形固定資産及び無形固定資産の増加額198,8664,0593,177206,102

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,414,5959,434,829
セグメント間取引消去△835△396
連結財務諸表の売上高9,413,7609,434,433

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,673,1907,078,291
全社資産(注)2,035,1232,295,783
連結財務諸表の資産合計9,708,3149,374,074

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現預金や本社建物・土地であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費162,960144,4573,1881,522166,149145,980
有形固定資産及び無形固定資産の増加額101,315206,1027,21028,164108,525234,266

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
泉州電業㈱1,911,152電線

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
泉州電業㈱1,934,095電線

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
電線ポリマテック電熱線全社・消去合計
減損損失-38,703--38,703

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
電線ポリマテック電熱線全社・消去合計
減損損失--71,866-71,866

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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